メタトロン

ロシア発の最先端波動測定器「メタトロン」とは?

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1900年代から宇宙産業に力を入れはじめ、欧米諸国に並ぶほどの発展を遂げてきたロシア。

そんなロシアで、新たに量子学の要素を取り入れた画期的な健康測定装置が登場しました。

その名も「メタトロン波動測定器」。メタトロン量子波動器とも呼ばれますが、どちらも同じ機器を指しています。

この記事では、ロシア発の最先端波動測定器・メタトロンの特徴についてみていきたいと思います。

ロシアで開発された波動測定器「メタトロン」

メタトロン波動測定器は1980年代にロシアで開発が始まり実用化された測定器で、人間の体の中の波動を計測し、理想値と比較することで病気と思われる箇所を特定していきます。

早速、メタトロン波動測定器が開発された経緯から特徴までをみていきましょう。

メタトロンが開発された経緯

メタトロン波動測定器が開発されたのは今から40年ほど前の1980年~1990年代。

この時代、開発国であるロシアでは宇宙科学の進歩が著しく、宇宙飛行士の体調管理方法にも注目が集まっていました。

地上でいくら体調を整えていても、重力が存在しない宇宙では運動機能を中心に低下していきます。

宇宙空間でどの程度心身の状態が変化するのかを調べたいのですが、レントゲンやCTスキャンなどの大掛かりな機器を持参することは難しく、医師がロケットに同乗するのも現実的ではありません。

そこで、宇宙飛行士の健康状態を本人が手軽にチェックできるように、メタトロン波動測定器が開発されました。

極低周波数によって健康状態を即時にチェック

メタトロン波動測定器は、頭部にヘッドギアを装着し全身の周波数を脳の松果体や視床下部を通じて受け取ります。

数百箇所の部位にそれぞれ計測器を当てるのではなく、それぞれの部位が発している振動を脳が受け取り、それをヘッドギアに流して数値化・分析するという仕組みですね。

通常、検査や測定は部位ごとに行うのが基本であり、背中が悪ければ背中を、お腹が痛ければお腹のチェックを行います。

しかしそれでは膨大な時間がかかってしまうということで、メタトロン波動測定器では全身データを脳を介してまとめていく仕組みとなっています。

すでに蓄積された膨大なデータから「理想的な値」を導き出していますので、自分の周波数が理想値とどの程度離れているのかを確認するだけで、「未病」や「病気の可能性がある」部位を把握することが可能に。

短時間のうちに測定が可能で、体を傷つけたり痛みを与えたりする侵襲性をすべて排除した、まさに未来の医療を担うにふさわしい装置と言えるでしょう。

欧米を中心に全世界で話題となる

メタトロン波動測定器はロシア人科学者のV.I.ネステロフ博士が開発したもので、ロシア人医師のベラ氏が普及活動に携わりました。

この結果、東洋医学でいうところの「経絡」「気」の流れを測定するという画期的な考え方に注目が集まり、西洋医学にはないメリットや概念が広まることになったのです。

メタトロンをはじめとする波動測定器の多くは、古代インドから伝わる「アーユルヴェーダ」などの考え方をベースにしているもので、古代の知恵を継承しつつ最先端の技術を取り入れた機器として期待されています。

すでにロシア・北米・ヨーロッパ地域ではメタトロン波動測定器の導入が一般化され、ロシア国内では医療機器として認可もされています。

店舗への導入と家庭への普及

日本国内でも、すでに多くの病院・サロン・整骨院・鍼灸院などで導入が進んでおり、波動の概念が少しずつ浸透してきています。

手軽に計測ができることから一般家庭への導入も徐々に進んできており、サロンやクリニックに行く手間をかけたくない方や、毎日こまめに計測したい方を中心に需要が伸びてきています。

今後、波動測定や波動医学が注目され科学的な実証が得られれば、さらに店舗や家庭への普及が進んでいくことでしょう。

メタトロンにできること

ここまで、メタトロン波動測定器の歴史や導入について紹介してきました。

それでは具体的にメタトロン波動測定器を利用すると、どのようなメリットが得られるのでしょうか。

代替医療に利用できる

メタトロン波動測定器はもともと、地球を離れて活動する宇宙飛行士が手軽に体調をチェックできるように開発されました。

医師や医療機器の存在しない宇宙空間では、宇宙飛行士自身が責任をもって自身の健康に留意しなければなりません。

そこで、メタトロン波動測定器が代替医療装置として活用されることになったのです。

メタトロン波動測定器を使えば医療行為そのものが難しい宇宙空間でも、生体エネルギーがどのように変化し体調に影響を与えているのかを簡単に診ることが可能になります。

機能低下を起こした場所をすぐに特定し、その部位の改善を自分自身で行うことができるという点で、他のどの測定器よりも優れていると言えるでしょう。

西洋医学・東洋医学との併用が可能

メタトロンで周波数を測定してみると、機能低下を起こしている場所や起こしそうな場所がいち早く特定できます。

結果によっては、「病院に行ったほうがいいのかな?」と不安に感じることもあるかもしれません。

そのような場合は、かかりつけの病院や専門の病院で検診を受けたり、医師に相談することをおすすめします。

もちろん何もなければ良いのですが、波動測定の結果通りに機能低下が確認できれば、さらに精密な画像診断や投薬治療を受け、対処していく必要があるでしょう。

まだはっきりと病気とは言えないが体調悪化に繋がっている「未病」についても、漢方薬や鍼灸などの副作用が少ない治療法を使えば改善していくことができますね。

マッサージやエステ、整体など体に直接触れて患部を治していく施術も有効ですし、自分の体調やトラブルに合った治療方法を探せるのも波動測定ならではの特徴となっています。

すばやく「要治療箇所」を特定し、さまざまな対処法と組み合わせられることが波動測定のメリットなのです。

健康診断のストレスを軽減する

健康診断は診療所や病院に出向き、衣類を脱いだり着替えたりして行う面倒なもの。血液検査のように肌を傷つけなければならない恐怖や、長時間待たされるストレスもあります。

体重や血圧のように、他人に指摘されたくない部分もはっきりと出てしまうため、精神面のストレスも少なくありません。

一方、メタトロン波動測定器を使えばそうしたストレスは一切ありません。衣類着用のまま、肌をまったく傷つけない「非侵襲」の状態で測定が完了します。

日本向けの機種「SAKURA」について

メタトロン波動測定器には、日本人向けの「SAKURA」と呼ばれる機種が登場しています。

健康意識が高く長寿命な日本人がさらに健康意識を向上させられるよう、従来のメタトロン波動測定器の機能を踏まえつつ、日本人の体質や体調がチェックしやすいようにカスタマイズされています。

日本をイメージした最新機種

SAKURAという名称からもわかるように、日本をイメージした最新機種となっています。

表示はすべて日本語化され、データを一覧表示させたときにどの数値がどの部位なのかが一目瞭然。

食品との相性がチェックできる機能にも、日本人が食事に使う「わさび」などの項目が含まれています。

日本人の体調や体質を測定する

SAKURAは日本語で測定結果が出るので、英語やロシア語表示に比べて扱いやすいことが特徴です。

従来の機能をアップグレードさせた最上位機種バージョンは、ヘッドギアの感度がもっとも高いため短時間での測定が可能。

脳に集まる全身の生体エネルギーを即座に分析し、細胞レベルまで掘り下げて活性度を段階的に表示させます。

すべての計測が終了すると比較分析画面に移行し、6段階+6段階の12段階で表示。

具体的な分析項目としては、身体の異常度と該当の部位、食べものとの相性、鉱石との相性、自身の感情の状態です。

すべての分析が終わった後は、波動を体に流してバランスを整える「メタセラピー」も行うことができます。

約10分で全身数百ヶ所を測定

最新機種では約10分で全身の数百ヶ所が計測可能です。この機能は従来の医学的測定に比べると驚異的なスピードではないでしょうか。

たとえば、全身に流れる血液の流動性や圧迫度を図る血圧測定では、機器を膨らませて腕に圧力をかけてから測定を行いますが、数十秒から1,2分程度の時間がかかります。

それに比べると、全身の数百ヶ所から生まれる周波数を脳に一度に集めて分析して結果を導く波動測定は、わずか10分程度と効率的。

一つずつ部位を計測するのではなく、脳が受け取る情報をそのままに分析できるので時間を最小限に抑えることができます。

測定中、利用者は10分程度椅子に座っているだけで、体は椅子の背にもたれていてもOK。

終始リラックスした状態のまま特別な動作や負荷もかからず、一切のストレスを感じずに情報をコンピューターに渡すことができます。

日本人の健康意識の向上に役立つ

SAKURAは日本語表示に対応したメタトロンの最新機種で、日本人の健康意識の向上に役立てられると期待されています。

波動医学が提唱されてから約40年、日本にも波動を使った検査がもたらされ徐々に認知度が向上してきていますが、普段から健康意識を高く持っている人はあまり多くはないかもしれません。

日本人の死因の1位はがん、2位は心疾患、3位は脳血管疾患というデータが出ていますが、国立研究開発法人国立がん研究センターの発表した論文によれば、がんには自律神経が作用することが判明しています。

本論文では、がん組織内に自律神経系が入り込むことで、その患者の予後を左右することを世界に先駆けて証明しました。特に乳がん組織内に交感神経が活発な場合は、その患者は予後不良であること、さらに実験的に交感神経を抑制または除去した場合は、がんを縮小したり転移を抑制できることもわかりました。本研究においては、国立がん研究センター研究所の落谷孝広(現・東京医科大学)と同・中央病院、乳腺・腫瘍内科の下村昭彦が、がんの専門家として大きな貢献を果たしました。

参照:「がんに自律神経が影響することを発見 がんの神経医療の開発へ

具体的には、自律神経ががん組織内に入り込むとがんの進展や予後に強く影響するとされており、ストレスなどによる交感神経の緊張もがんの進展に関わっているとわかりました。

心疾患や脳血管疾患もストレスが少なからず影響していることが知られているため、健康意識の向上のためには食生活の改善や運動だけではなく、気の流れとストレスの関係も見直すことが大切なのです。

メタトロン波動測定器はアーユルヴェーダの考え方を取り入れて開発されているため、全身の気の状態を診ながらストレスの影響がどこに出ているかもチェックできます。

SAKURAが登場したことでさらに波動測定が身近なものとなり、日本人の健康意識の向上に役立つと期待されています。

最新機種の機能と役割

ここからは、最新機種の機能と役割について詳しくみていきましょう。

視認性の向上と直感的な操作

メタトロン波動測定器の最新機種は、画面表示を大きく取りながら見やすいイラストや数値表示で、視認性を向上させています。

測定やセラピーを行う操作者がミスをしないよう、直感的な操作にも対応。

従来の古いモデルよりもさらに見やすく、扱いやすくなったため、すばやく測定を終えてアドバイスやセラピーに移行することができます。

細胞組織や生体エネルギーの変化を表示

メタトロン波動測定器の最新機種では、以下のような項目がチェックできます。

細胞や組織の周波数チェック
生命エネルギー(気)の滞りチェック
体に合う食品のチェック
ウイルスや細菌から受ける影響のチェック

これらは従来のメタトロン波動測定器とほぼ同じ機能ですが、最新機種は古いモデルよりも感度がアップしているため、より正確な状態チェックが可能。

全身数百ヶ所の中には、胃や腸などの各器官が含まれますが、どのように緊張しているのかを段階的にレベル分けして表示します。

古いモデルは6段階のみの表示でしたが、最新機種では「炎症・崩壊性のエントロピー変化」6段階と「増殖性のエントロピー変化」6段階の合計12段階で評価されるので、どこがどのように変化しているのかが細かくチェックできます。

ウイルス・細菌・ストレスによる影響の確認

ウイルスや細菌、その他のストレスなど外部から受ける影響を確認できるのも、メタトロン波動測定器ならではの魅力。

たとえば体にウイルスが入り込んでいたら、異常状態にあたる周波数が数値となって現れてきます。

数値を見て「明らかにおかしい」と思われる箇所が胃や喉などであれば、ウイルスの感染を疑うことができるでしょう。

メタトロンはそれぞれの部位の状態を読み取って瞬時に映し出してくれるので、トラブルが起きている箇所を早期に発見できるのです。

ただし、すべての異常箇所がウイルスや細菌の影響であるとは限りません。

人それぞれ、ストレスや食べもの、何らかの生活習慣による影響などで機能が低下したり、異常値を表したりするため、「測って終わり」ではなく必ずスタッフと話し合いながら原因の分析を行いましょう。

周波数調整による経路・ツボの活性化

全身のリサーチが終わったら、周波数を調整しながら全身を活性化させる「メタセラピー」に入ります。

メタセラピーは「メタトロン波動療法」「波動療法」「波動セラピー」など、さまざまな名前で呼ばれることもありますが、基本的にすべて同じ療法を指します。

波動測定の結果、数値が悪くなっている箇所をピックアップし、その部位だけを狙って周波数を理想的な数値にしていきます。

波動測定と同じ機器で体の中に波動を流していくだけなので、ヘッドギアを付けたままでセラピーができます。

測定をせずセラピーだけ行うこともできますが、悪くなっている場所が特定できなければ周波数調整の効果が薄れてしまいますので、まず測定を行ってからセラピーを受けてください。

心身のバランスを整える効果

メタトロン波動測定では、体だけではなく気の流れも診ることができます。

心のバランスは通常の医学的な検診では測定できませんし、たとえば血圧が上がってしまったとき、それが病気によるものなのか、緊張やストレスのように一時的なものなのかはすぐに把握できません。

しかし波動測定では、未病の箇所や気の乱れが瞬時に視覚化できますから、「今ちょっと落ち込んでいるんだけど、これがストレスとして乱れに繋がっているのかも」と予測を立てられます。

原因がわかれば対処もしやすくなりますので、心身のバランスを整えるのに最適な機器なのです。

メタトロンの活用で健康を目指す

これまで紹介してきた通り、メタトロン波動測定器の最新機種ではさまざまな項目がチェックできます。

通常の波動測定を受けて、全身に巡る気の流れや乱れ、さらには食べものとの相性や外部からの影響も、目に見えるかたちで把握できるようになりました。

日本向けバージョン「SAKURA」も徐々に日本全国の店舗や病院に導入されはじめており、一般家庭への普及も進んでいます。

身近なところでメタトロンに出会う機会があれば、ぜひ体調管理や健康意識の向上に役立ててみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

wataru abe

日本IPPメタトロン協会公認セラピスト。 メタトロン富ヶ谷サロンにてメタトロンセラピーをさせていただいています。

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