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メタトロン波動測定器による波動医療とは?

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メタトロン波動測定器とは?

メタトロン波動測定器とは

メタトロン波動測定器は、ロシア人科学者によって開発されたエントロピー測定機器です。エントロピーとは、熱力学における不可逆性の度合いを数値化したものを指しますが、それが人体とどのような関係があるか疑問を抱かれるでしょう。

人体におけるエントロピー測定とは、人体から発せられる目に見えない生命エネルギーがどの程度の力で、どの方向に向き作用しているかを可視化するもの、と考えてください。そして、人体のエネルギーの源には“波動”が関与しているとの考えが根底にあり、これには東洋医学やアーユルヴェーダなどの考えが広く取り入れられています。

つまり、メタトロン波動測定器は、全身の波動エネルギー情報を脳から読み取り、心身のバランス状態を客観的に評価できるようにした画期的な医療機器です。メタトロン波動測定器では、波動=周波数を測定することで、人体の細胞・臓器などの情報伝達がうまくできているのかを評価し、その調査結果をパソコンの画面に目に見えるようにわかりやすく表示します。その結果、情報伝達に異常が生じている場所=病気の根源を、に客観的に特定することができるようになるのです。

波動と人体の関係性

人体のエントロピー、波動、周波数、など聞きなれない言葉が多く出てきたと思いますので、メタトロン波動測定器の基本である波動医療に関して説明させていただきます。

波動と医療の関係性についてですが、波動医学はドイツやロシアを中心に西洋医学の代替療法として広く活用されています。波動医学は振動医学を基とする治療法で、波動を用いて、人が誰しも持っている人体の生命力・自然治癒力を余すことなく呼び起こすことで、症状を緩和し、健康寿命を延ばしていこうとするものです。

“波動”がなぜそのような効果を持つかというと、この世に存在するあらゆる物体、人間の身体・組織・臓器・細胞に至るまですべてが固有の周波数の波動を持っているという事実があります。それに加えて物理の法則、“共振・共鳴”が関係します。共振とは物理で学んだことがあると思いますが、同じ固有の周波数を持つ音叉を近くに置くと、片方を振動させるとそれに影響され他方の音叉も振動を始めるというものです。共鳴・共振は人体でも同様に起こり、また人体における共鳴反応はバイオレゾナンスと命名される特殊な現象として研究が進められてきました。

つまり、その人それぞれの人体の組織・臓器・細胞が持つ固有の周波数を突き止め、人が病気になる(身体に不調が現れる)時にどのような異常周波数を持つ波動に変化するかという膨大なデータの蓄積があれば、全身の波動をくまなく測定したときに、異常波動が出ている部位、その異常波動の周波数がどの病気に該当するか、などで不調の原因を測定できるようになる、ということです。

またそれが評価できると、振動医学ではその人が持つ本来の生理的な波動が、異常波動によって不協和音をきたした状態で、固有波動が異常波動でブロックされている状態と評価します。その異常波動の周波数を突き止め、さらにバイオレゾナンスを通じて波動の調整(固有波動を増強する、異常波動をブロックする)を行うことで、人体の生命力・自然治癒力を呼び起こし、異常を治癒させ、病気を治そうというのが波動療法の考え方です。

メタトロン波動測定器で波動を調整するとはどういうこと?

ではここでは、メタトロン波動測定器がどのように波動を調整し、臨床応用しているのかを簡単に説明します。先ほど、人の臓器・器官・細胞それぞれに固有の波動があるとお話ししましたが、平常時(調子のいい時)にはその波動が人体を駆け巡り細胞間のコミュニケーションが密に良好にとられている状態です。しかし、何かが原因で異なる周波数をもつ波動が出現すると、本来その個人が持つ固有の波動とは異なるため、波動が打ち消しあい、うまく生体内を駆け巡ることができません。

その結果として、頭痛や倦怠感、肌あれなどの種々の症状が現れると考えられています。逆にいうと、その異常な波動がどこから生まれているのかを突き止め、その異なる周波数をどうにかして消し去ることができれば、人が本来持つ固有の波動が人体を駆け巡る状態を作る=症状が消え安楽な状態を取り戻すことができるはずです。

ここからが波動療法の真髄で、頭痛があるからと言って頭だけに問題があるとは限りません。この異常な波動の発生源を全身くまなく精査することで、採血やレントゲンでは原因のわからなかった問題点を発見でき、その原因=波動を確実に打ち消すことで正常な周波数の波動が生体を駆け巡るようにします。これによって状態が回復すると、生体が本来の状態に近づくことで、もともと秘めていた生命力が活性化され、さらなる治癒力が働く=症状が緩和されます。

不調の原因は様々あると思いますが、ストレスと言われる精神疲労、過労や偏った食生活・喫煙飲酒等による慢性的な肉体疲労、ケガや毒素などによる臓器や細胞の直接損傷などがその原因になります。その結果、慢性疲労による強い倦怠感、頭痛、精神的な落ち込み、食思不振、下肢がおもだるさ、四肢のむくむ、毛髪が薄くなる、肥満などの症状に現れてきます。そして、このすべての状況において、すべからく身体の生理的波動は異常をきたしていると考えます。

その際、不調=異常波動の原因が、細胞や臓器に直接生じた異常か、体内に侵入した細菌・ウイルス・毒物などによる異常か、精神的・心理的な原因による異常なのかは、異常波動を詳細に検討すれば判明します。そして、その原因が分かれば、最適な波動調整が可能です。最適な波動調整とは、直接的に細胞や臓器の修復力を増強するようにバイオレゾナンス共振を利用する、ウイルスや細菌によりブロックされた波動を流れるように促すことで毒素を排除する、精神的・心理的な安定が得られるようなシンフォニーを形成できる生理的波動を調整するなどです。

メタトロン波動測定器に期待できること

メタトロン波動測定器を用いて、皆さんの体の波動を測定することにどのようなことが期待できるでしょうか?それは、上述したただ不調を改善させるということだけではありません。もちろん、メタトロン波動測定器を用いた波動医療が、従来の西洋医学では太刀打ちいかない身体の不調を改善させることを期待されている面は大いにあります。しかし、メタトロン波動測定器に期待できることはそれだけではありません。

①波動を測定することで不調が体の症状に現れる前の軽微な異常に気が付くことができ介入できるため、悪化する前に予防として介入することができる予防医療としての使い方、また定期的にメタトロン波動測定器を使用することで身体のメンテナンスにも利用できます、②それぞれの固有の波動を測定し食べ物・飲み物との共鳴を判断することで、その食べ物が体に合うか合わないかを確かめることができる、③同様に食べ物だけでなく、市販されている多くのサプリメントや健康食品、ハーブなどの中から自分の波動を共鳴するものを見つけることで、本当に体に合うものがわかるなど、多数の使い方があります。

このようにメタトロン波動測定器は、使い方によっては多くのことが期待できます。

メタトロン波動測定器は信頼できるの?

メタトロン波動測定器は、ドイツやロシアでは正式な医療行為と認められ保険診療の対象にもなっていますが、日本では自由診療の扱いです。ただ、国が自由診療と決める=信頼性がない、とは少し違います。また、メタトロン波動測定器は万能でしょうか?いえ、波動療法は万能ではありません。

波動療法に限ったことではなくどの治療法にも言えることですが、それぞれの治療には得意分野・不得意分野があります。例えば、癌の治療には手術治療は必須であり、手術はがん治療を得意としていると言い換えることもできます。逆に、頭痛や倦怠感が手術で治せるでしょうか?これは、その原因に手術が適していれば治せますが、多くの場合は手術が不得意とする分野です。すべての疾患に応用できるという波動療法ですが、その得意分野・不得意分野はあります。

波動療法はバイオレゾナンス理論に基づき、人体にもともとある波動を最適に調整することで症状を緩和する治療法です。例えばがん治療において、波動が癌細胞をすべて消えさってしまったという事例がないわけではありませんが、現実的には癌に伴う周辺症状を緩和できるものだと考えて下さい。波動は、全治全能の神が与えし治療ではありません。、ロシアの科学者であるネステロフ・ウラジーミル・イーゴレヴィッチが1990年に設立した The Institute of Practical Psychophysics (IPP) での膨大なデータベースを分析処理し、科学的な研究がすすめられた治療法で怪しい治療法ではありませんが、他の治療法と同様の制限はあります。ただ、波動療法には数点特記すべきことがあります。

検査専用機器を用いることで、異常波動の有無・発生原因を科学的に解明し原因を突き止めることが可能である点、波動測定・波動調整自体には副作用が極めて少なく乳児から高齢者まですべての人に活用できる点、他の医学では原因が不明と言われたような症状でも波動の異常は間違いなく存在するため基本的にすべての症状・病気に対して治療が可能な点が挙げられます。波動療法は怪しい治療ではありませんが、すべては適応の見極めと、その使い方次第なのです。

メタトロン波動測定器の可能性

メタトロンはドイツやロシアなどでは正式な医療機器として認定され、保険医療として認められています。日本ではまだまだ歴史が浅く自由診療のままですが、さらに波動医療によって救われる人が増えれば、保険医療になる可能性があります。

現代医学で、西洋医学が日進月歩で高度先進化することで徐々に医療は細分化され、臓器別、疾患別の専門家が出現するなどしてきました。その中で、人体を一つの構造物であり心も体もすべてが一元的に関係しているとの考え方はあまりされていませんが、本来は身心一如であり、すべてが関連づけられています。西洋医学の考え方では取り残されてしまうような体の不調に悩む方への、大いなる希望になる可能性を秘めています。

まとめ

メタトロン波動測定機についてご理解いただけましたか?少しでも興味が沸いた方は、一度試していただくことをお勧めします。もしかしたら、あなたの長年悩んでいるその症状が嘘のように消えてなくなる可能性もありますよ!

  • この記事を書いた人

Masa

現役臨床医のMasaです。消化器外科・総合診療医として地域中核の総合病院に勤務中。 【保有資格】医師免許・外科専門医・腹部救急認定医 【経歴】 大学卒業後、外科医として臨床経験を積み、現在は消化器外科・総合診療医として、がん治療(手術・抗がん剤・緩和治療/看取り)を中心に、幅広く内科疾患・救急疾患の診療をしています。また、往診や訪問診療もしており、若年者から高齢者・老年医療まで広く対応しています。

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