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メタトロン波動測定器とは?特徴やメリットを徹底解説!

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メタトロン波動測定器とは?

メタトロン波動測定器とは一体なんなのでしょう?

「波動」という言葉からして、詳しく知らない方も多いのではないでしょうか。

現在、メタトロン波動測定器は世界の50ヶ国以上で導入されており、日本国内でも200以上のクリニックや整体、接骨院、歯科、サロンで導入されています。

  • そもそもメタトロンとは何なのか?
  • メタトロンで何ができるのか?

この記事では、メタトロン波動測定器について詳しく紹介していきます。

メタトロン波動測定器について

メタトロン波動測定器はロシア人科学者によって開発された計測機器。「メタトロン」という名称でも知られています。

人間の臓器や器官には決まった周波数が存在しているとして、それぞれの部位の周波数を計測しながら正しい周波数とどの程度ズレが生じているかをチェックすることで、不調が起きている部分と不調の程度を確認することができます。

現在、メタトロン以外にもさまざまな波動測定器が登場していますが、メタトロン波動測定器はもっとも古い製品のひとつです。

開発されてから40年以上の歴史をもち、1988年にロシアのオムシクという都市に設立された実践心理物理学研究所で誕生して以来、世界50ヶ国以上で利用されてきました。

機器の開発者であるネステロフ博士は物理学者で医学博士でもあり、ロシア科学アカデミー(Russian Academy of Sciences)の正会員に名を連ねています。

さらに、メタトロン機器の開発により世界科学への貢献をしたとして「全世界優秀研究者登録簿」にも名前が掲載されています。

なぜメタトロン波動測定器が人気なのか

メタトロン波動測定器は、本国ロシアではすでに医療機器として認可されており、宇宙飛行士の健康チェックにも活用されています。

ロシアと同じく最先端のテクノロジーを駆使するアメリカ合衆国でもメタトロン波動測定器は「バイオフィードバック機器」として承認されており、日本国内でも多くのクリニックやサロンが導入しています。

先進国で取り入れられている理由は、メタトロン波動測定器には東洋医学やアーユルヴェーダ、漢方など古くから伝わる考えが取り入れられているため。

近未来的なテクノロジーを取り入れつつ、伝統医学も踏まえた見地から不調をチェックし、まだ表に現れていない「未病」への対策もできると言われているのです。

日本国内ではまだそれほど知名度が高くはないものの、医療関係者やサロン、健康意識の高い人々から注目されており、今後さらに利用者が増えていくと予想されています。

メタトロン波動測定器の役割

メタトロン波動測定器は西洋医学に基づく検査機器ではなく、東洋医学を盛り込んだ測定器です。

役割は大きく分けて以下の2点。

  1. 体の状態を細かくチェックでき、全身の状態も視覚化できる
  2. アンバランスな箇所を「メタセラピー」で整える

1の健康チェックについては、数百~数千箇所の状態をチェックできるのが最大の特徴です。

原因不明の不調に悩んでいる方にとっては、どこが悪いのかをすぐに確認したいところ。

しかし病院の問診や血液検査、尿検査などではわからないことも多く、より視覚的に原因を知りたいかもしれません。

メタトロン波動測定器を使えば、自分自身の今の状態が把握でき、体調不良の原因や合わない食べ物や飲み物を表示して、普段気づけない問題点や改善すべきことがチェックできるようになります。

2の「メタセラピー」とは、メタトロン波動測定器を使った健康法のこと。

ヘッドセットを装着し、低周波の音を聞くことによって体の内部からバランスを整えていくというものです。

メタトロン波動測定器は医療機器ではないので、メタセラピーを受けた直後に病気が治ったり、回復したりするものではありません。

しかし悪いところを数値で確認するだけで終わりではないところが、メタトロン波動測定器の大きな特徴であり強みと言えるでしょう。

東洋医学の理論に基づいて体内の波動バランスをセラピーによって整えるため、薬などでは治らないアンバランスな部分にアプローチをかけていくことができます。

メタトロン波動測定器を使ってわかること

メタトロン波動測定器を使うと、どのようなことがわかるのでしょうか。ここでは6つのポイントに分けて、チェック可能な項目を紹介します。

(1)体の状態

まず、測定時点での体の状態がチェックできます。

メタトロンは体の各所について周波数を測り、その周波数から「適切な動きをしているか」を6段階・12段階(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)で表示。

6段階・12段階(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)の項目は1が正常、2から徐々に機能低下の兆候を示していき、6になると「機能の低下が著しくなっています」と表示されます。

(2)チャクラの状態

チャクラとは、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダの考えに基づく「気の流れ」のことです。

古いモデルにはこの機能が備わっていませんが、最新バージョンでは体全体を巡る7つのチャクラについて状態測定ができるようになりました。

第1・第2のチャクラは肉体や生命活動に関するチャクラで、第3チャクラは消化器系、第4チャクラは心臓や肺などに関わっています。

第5チャクラは甲状腺や喉を、第6・第7チャクラは脳に関連しています。

(3)自分に合う食べ物と合わない食べ物

メタトロン波動測定器では「体が共鳴するかいなか」を計測できるので、イチゴやピーマンなど、食材レベルで自分に合うものと合わないものもチェック可能です。

共鳴していればその食材とは相性が良く、共鳴していなければあまり積極的に食べる必要はないと判断できます。

(4)自分に合う漢方やハーブ、アロマ

メタトロン波動測定器では、体に合う漢方やハーブ、アロマも知ることができます。

たとえば「生姜が体に良いので、積極的に摂ると良い」などとアドバイスしてもらえるので、漢方薬やハーブを使う際の参考になるでしょう。

(5)自分の体質に合う薬やサプリメント

体質に合っている薬やサプリメントも確認できます。

ただしこちらは日々の体の状態(吸収力)などにも左右されるため、参考として受け止め、相性が良くないとされる薬も敬遠しないように注意しましょう(病院で処方された場合は服用を)。

(6)将来かかる可能性のある病気

こちらも薬やサプリメントと同様に参考情報となりますが、将来かかるかもしれない病気もチェックできます。

特定の病気や未病を診断する機械ではありませんので、体調に不安がある場合は必ず病院を受診してください。

メタトロン波動測定のメリット

メタトロン波動測定では自分の体の状態から食べ物・ハーブ・薬などとの相性がチェックできますが、その他のメリットについてもみていきましょう。

(1)服を着たままで測定できる

波動測定は頭にヘッドセットを装着して行います。レントゲンやエコーのように服を脱ぐ必要がなく、気恥ずかしさや負担が一切ありません。

(2)西洋医学的病理診断が可能

上記で紹介したとおり、メタトロン波動測定器は正確に病気を診断するものではありません。

しかし、体の各所から出る周波数を計測することによって、西洋医学にも似た病理診断が可能となっています。

(3)波動療法で体のバランスが調整できる

メタセラピーはいわゆる「波動療法」のことで、繰り返し施術を受けることで体の中に流れるチャクラなどの波動を整えていきます。

(4)気軽に健康状態がチェックできる

波動測定は身体測定のように体のサイズや重さを測るものではなく、洋服を脱ぐ手間もかからないので、いつでも手軽に健康状態がチェックできます。

血液検査のように痛みをともなうものではないので、病院が苦手な方も安心ですね。

(5)数千箇所を検査できる

メタトロン波動測定器は、全身を細かく「ナノスキャン」して状態を測定しながら、結果をリアルタイムに画面に表示。

全身の数百~数千箇所について検査していき、結果はすべて6段階表示・12段階表示(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)で表されます。

一目で悪くなっているところが把握でき、自分では気づかない未病箇所も漏らさずチェック可能できますよ。

(6)時間と費用がかからない

時間と費用が節約できるのも、メタトロン波動測定のメリットです。

CTスキャンのように、西洋医学に基づく検査は1回の測定で高額な費用がかかってしまいますが、メタトロン波動測定なら1回あたり数千円程度から可能です(店舗により料金が異なるため要確認)。

(7)視覚的に表現されておりわかりやすい

検査した部分はすべて数値と6段階・12段階(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)表示で視覚的に表されます。

体のなかで悪くなっている場所があればすぐに分かりますし、6段階・12段階(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)のうち何段階目であるかによって、それぞれの部位の未病レベルを知ることができます。

メタトロン波動測定の方法と流れ

ここからは、メタトロン波動測定の方法を詳しくチェックしていきましょう。

(1)情報のインプット

席につき、検査機器に向かい合ったあとで検査を受ける人の年齢・性別・血液型・RHを入力します。

(2)ヘッドセットの装着

ヘッドセットを頭に付け、測定器に向き合ったまま座って待ちます。

(3)ナノスキャン

微弱な電流を流しながら、ナノスキャンが開始されます。早ければ5分で終了しますが、機器の性能や通信状況によっては時間がかかる場合も。

測定中は体を動かしたりひねったりしないように注意しましょう。

(4)アンバランスな箇所の確認

測定し終えた項目は、それぞれ数値と6段階・12段階(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)表示がつきます。

モニターを見ながら、「どの部分が機能低下を起こしているか」「バランスが乱れている場所はどこか」などを確認してください。

(5)カウンセリング

測定結果を元に、カウンセラーやセラピストまたは医師がカウンセリングを行います。

医師に説明を聞きたい方はクリニックで、エステの施術も受けたい方ならエステサロンで波動測定を利用すると良いでしょう。

膨大な評価項目の中から特に注意しておきたい箇所をピックアップして伝えられますので、自分自身のふだんの生活も振り返りながら、改めるべきポイントを確認してください。

病気治療中の部位以外にも未病と思われる箇所が表示されますが、重大に考えず参考情報として受け止め、アドバイスや結果を普段の生活に活かしていきましょう。

(6)メタトロンセラピー

メタセラピーは耳にヘッドセットを装着して行います。各細胞の小さな音(1.8Hz~8.2z)が流れますが、座ったままそれらの音を聴くだけで体の状態を整えることができます。

非侵襲的療法のため痛みや不快感などはありませんが、もしも不快に感じた場合はすぐに申し出てください。

メタトロン波動測定を受ける意味

メタトロン波動測定は手軽に受けられる検査ですが、メリットのほかにどのような意味があるのでしょうか。

(1)薬に頼りたくない人の味方

西洋医学では病気を治療・軽減・予防するために薬を飲むのが一般的。かかりはじめの風邪も、風邪薬を飲むことで回復させようとします。

しかし、薬の服用は胃腸に負担を与えますし、食欲減退や吐き気などを催すリスクも伴います。

メタトロン波動測定は、薬に頼らずに回復を目指したい人の味方。弱っている部分を早期に発見し、食事や睡眠など生活リズムの改善で無理なく整えていくことを理想とします。

(2)健康管理の指針になる

自分の健康状態を細かく把握できるので、普段どのようにして過ごすべきかを考えるようになり、健康管理に役立てられます。

睡眠や運動、食生活のバランスにも配慮して健康状態に気を配ることで、必ず良い結果につながっていくことでしょう。

(3)西洋医学の検査と組み合わせると効果倍増

体重や血圧、血液など西洋医学における検査とメタトロン波動測定を組み合わせれば、さらに詳細かつ的確な健康管理が可能になります。

大まかな結果ではなく、弱っている部分をすみずみまで細かくチェックして管理したいという方にもおすすめです。

(4)未病状態を改善できる

6段階・12段階(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)のうち5や6は未病の状態であると判断できますが、弱っているところを中心に強化していくことで未病状態を脱し、改善していくことができます。

不調の程度によっては病院での検査や治療が必要になる場合もありますが、早期に未病を発見すれば最小限の治療で回復が目指せます。

(5)健康意識が変わる

自分の健康についてあまり関心がなくても、体の状態をチェックするだけで意識が変わっていきます。

6段階・12段階(増殖の波形6段階、炎症の波形6段階)中6の「機能低下状態」になっている部分は、これから弱る可能性がある場所。

そこが胃腸であれば、胃腸に負担をかけないように食事内容を見直したり、消化にいいものを食べたりといった心掛けができますね。

メタトロン波動測定器では体と相性の良い食べ物・飲み物・漢方・ハーブなどが表示されるので、それらを参考にして食事を見直すことも可能。

胃腸が悪い人なら消化吸収の妨げにならないように刺激の強いものは避けますし、アドバイスを受けて自然に健康的な生活が目指せるようになるかもしれません。

メタセラピーで状態を改善しよう

メタトロン波動測定は「体の不調が知りたい」「健康意識を高めたい」といったニーズに応えてくれる検査ですが、メタセラピーも同様に健康上のアンバランスを改善してくれる可能性のある施術です。

医療行為ではなく非侵襲的施術なので、音を聴いている間の痛みは一切ありません。波動測定と同じく、誰でも気軽に利用できるのが最大の特徴といえるでしょう。

ヘッドセットを耳に装着して30分~1時間程度の音声を聴くだけの施術ですが、自分自身が発している周波数をベストな状態に調整する機能があるため、目に見えない部分のアンバランスが改善しやすくなります。

もちろんすぐに効果が現れるものではありませんが、メタセラピーを受けた後で眠くなったり、体の調子が整っていることが体感できると思います。

波動の状態を測定しなければ不調をきたしている箇所が把握できないので、はじめにメタトロン波動測定を受けた後に、メタセラピーを受けるようにしましょう。

波動測定では多少緊張感が伴いますが、メタセラピーは弱った箇所に音を送り、その音を受け止めるだけで周波数が整いやすくなるため、リラックスして受けられる施術です。

音のひとつひとつを完璧に聴き取る必要はなく、どこかに「心地良い」と感じられる状態ならば問題ありません。その状態を何度も体感し、心身ともに癒やされていくことがメタセラピーの目的です。

目に見える健康効果を目指して、定期的に施術を受けてみてはいかがでしょうか。

メタトロン波動測定は未来の人間ドック

メタトロン波動測定は、日本国内ではまだ正式な医療器具として認可はされていませんが、すでにロシアをはじめとする世界中で利用が始まっています。

西洋医学だけでは解明できない未病や体の不調の原因を細かくチェックできる機器であり、利用者一人ひとりへの健康チェックとオーダーメイドのアドバイスが行えます。

微弱な波動をとらえながら可視化する点についても、普段目の行き届かない健康状態をチェックする方法としては有効的といえるでしょう。

「未来を先取りする最新の人間ドック」とも呼べるものですが、さらなる技術の進歩にも注目していきたいですね。

  • この記事を書いた人

阿部 泉

HOLICARE JAPAN ASSOCIATION代表 心と身体の繋がり、そしてフランス式アロマテラピーについて研究し、ホリスティックなケア(個ではなく全体)を知りケアすることの大切さを提唱。2008年から述べ2,000人以上の方に向けてセミナーや講座などを開講。

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