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未来の治療に利用される「波動医学」とは?詳しく紹介します!

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波動医学とは、波動の力を使った医学と医療行為を指します。体調をチェックし、病気または病気になりそうな箇所を早期に発見する方法として世界的に注目されています。

ここでは、未来の治療にも応用が期待されている波動医学について詳しく紹介します。

波動医学とは

波動医学とは、身近なところに存在する「波動」の考え方を医学と融合させたもの。

今までにない画期的な考えであり、未来を先取りした要素も多分に含んでいるため、さらなる科学的な裏付けや実証データの公表が望まれています。

固有の周波数を計測し体調を知る

波動医学では、すべての物体・物質には固有の振動(波、いわゆる波動のこと)とそれにともなう周波数が存在すると定義しています。

この考えを応用すれば、一人ひとりの周波数を計測して理想的な周波数値と比較し、体調や体質がチェックできるというわけですね。

人間の場合、生きているだけで内蔵や筋肉などの多くの器官が活動をしていますから、体の各部位ごとに細かく周波数をチェックしなければなりません。

最新の波動測定器では、数百箇所から1,000箇所を超える部位の周波数が計測可能。自分自身の周波数を把握し、一定期間が経過してから同じ部位をチェックして体調の推移をみるなど、セルフケアにも活用できます。

非侵襲的測定が可能

波動測定では、血液検査のように腕に針を刺す必要がありません。生体組織を傷つけず、影響を及ぼさない「非侵襲」での測定が可能です。

非侵襲測定には、従来の健康診断にはないメリットがあります。

  • 衣類の着脱は不要
  • 肌や組織を傷つけない
  • 誰もが安全に測定できる
  • 風邪や病気の状態でも測定可能
  • 子ども・高齢者・ペットも測定可能
  • 痛みや圧迫感がないのでストレスがない

多くの場合、波動測定はヘッドギアやヘッドセットと呼ばれるものを頭もしくは耳に付けて行います。ペット用の波動測定器は耳元ではなく体に付けて診断を行うアタッチメントが付属しています。

いずれも非侵襲・短時間のうちに測定が完了するので、ペットたちが不安や恐怖で鳴いたり騒いだりする心配もありません。

痛みやストレスがない画期的な計測方法

病院で行われる健康診断は、長い時間待たされたり血液を採取する手間がかかったりと、痛みやストレスに一定時間晒されなければなりません。

検診が嫌いな方のなかには、ストレスがかかることに負担を感じているケースも少なくないものです。

ストレスから検診嫌いになってしまうと、健康診断を意識的に受けようという気持ちも薄れてしまいますし、普段から健康に向き合おうという気持ちにもなれませんよね。

その点波動測定なら、レントゲンのように衣類を脱いで検査用ウェアに着替える手間が発生しないので、波動測定そのものに抵抗感を持たずに済みます。

もちろん病院での健康診断は正確な測定結果が得られる方法ですから定期的に受けなければいけませんが、健康診断を受ける足掛かりになってくれるものが波動測定です。

「注射が怖いから健康診断に行きたくない」「いろいろな検査をたらい回しにされたくない」といった方は、まず手軽にできる波動測定から始めてみてはいかがでしょうか。

東洋医学と西洋医学を組み合わせている

波動測定器の多くは、古代インドで誕生したアーユルヴェーダやアジアの伝統的な東洋医学をベースにしています。

東洋医学のポイントは、患者さん自身の自覚症状や症候を重視し、体の内側からアプローチをかけていくことにあります。

西洋医学が病気そのものを「取り除く」ことに充填を置いている一方、東洋医学は体の内側から広く働きかけを行うので、未病にも高い効果を発揮。

さらに波動測定器を使って全身の周波数を計測すると、数値が低下している部分が一目でチェックできます。

西洋医学の考えに基づく場合、数値が低下していても病気状態になければ治療には至りませんが、東洋医学の考えでは数値が少しでも低下している場所は改善の余地があると判断されます。

したがって、数値が少し下がっている場所は「未病」激しく落ち込んでいる部分は「要改善」と判断し、2つの医学が融合することで体の複雑な状態変化を把握しやすくしているのです。

波動医学はなぜ画期的なの?

波動医学は1980年代から研究されてきましたが、まだ40年にも満たない新しい医学です。「画期的」と言われる理由にはどのような理由が挙げられるのでしょうか。

東洋医学と西洋医学の融合

未病を発見し、予防するという東洋医学の考え方に、治療が必要な箇所を洗い出せる西洋医学の側面を合わせたものが波動医学です。

もちろん、機能が悪くなっている部分にはすぐに治療が必要ですから、必ずかかりつけの病院を受診しなければなりません。

しかし、未病と判断できる部位についてはすぐに病院にかかる必要はなく、自宅での療養や生活習慣の改善で対応することができます。

病気の予防は日々の生活や心掛けからということを教えてくれるのも、波動医学の役割と言えるのではないでしょうか。

検査に煩わしさがない

従来の検査や検診では、衣類を着脱し器具をあちこちに付けたり、エコー検査のように皮膚にジェルを塗るといった煩わしさがありました。

検査には時間がかかり、前の患者さんが終了するまで待たなければならないストレスもあります。

波動測定器はヘッドギアやヘッドセットのみ装着すれば検査がすぐに開始できます。検査特有のストレスがないので、思い立ったときにいつでも測定を始められます。

「気」の状態から全身のバランスがチェックできる

気の状態をみて、そこから全身の状況を確認できるのも波動測定器の特徴のひとつ。

たとえば、ロシアで開発されたもっとも古い波動測定器「メタトロン」の最新機種は、人間の体内に巡る「気」の状態をチェックし、そこから心身のバランスが読み取れるとしています。

メタトロン波動測定器では、体の細部まで数百~1,000ヶ所以上を検査し、それぞれの数値を導き出します。

数値を体に当てはめていくと明らかに数値が低下している部分というものが見えてきますが、東洋医学では手足から心臓、心臓から頭へと順番に気が巡っていると考えます。

数値が低下している部位は気の流れが悪くなっている可能性があるため、そこに何らかのストレスや病気の原因が隠されているとみることもできるでしょう。

波動医学でできること

東洋医学と西洋医学を融合させることにより、さまざまな病気のチェックが可能となる「波動医学」。具体的には、どのようなことが可能になるのでしょうか。

未病の段階から測定できる

私たちは常にさまざまなストレスに晒されており、100%すべての部位が健康な人はそう多くはありません。

そのため、波動測定を行って全身をチェックし、どの部位の数値が下がっているかを確認する必要があるのです。

数値が低い部位は以下のように分けて考えられます。

  • 「未病」になりかけている
  • すでに未病になっている
  • 未病が進行し病気の可能性がみえてきている

上記の判断を踏まえて、病気へと移行しかかっている部分については早めに対処を行いましょう。

体と心のバランスを確認できる

※いつも同じではないのでこまめに計測する必要がある。
人間の体と心は、常に同じではありません。生活の中で受け取るストレスや肉体の疲労度、ホルモンバランスの変化によってさまざまな影響を受けます。

女性の場合月経周期によって体が多くの変化を起こします。冷えや体の循環、感情の起伏などに強い影響が出てきますが、男性も男性ホルモンによる影響を受けていますので、感情は常に一定というわけではありません。

このような自力でコントロールのしにくい心と体のバランスを確認しやすくすることが、波動医学に期待される重要な役割です。

心の乱れの原因を特定しやすくする

上記のようなホルモンバランスの影響と、自分自身が抱えているストレスや悩み事は相乗的に心身に影響を及ぼします。

しかし、私たちは普段心身の健康を常に意識しているわけではないので、いつどこでどのようにストレスを受けたかを完璧に把握することはできません。

そこで、波動測定を1ヶ月または隔月で定期的に受けることが推奨されます。

波動測定で心身バランスを確認する方法

方法としてはまず、1ヶ月前と1ヶ月後の周波数を比較し、数値が低下した部分を確認します。

次に1ヶ月間に何があったかを思い出し、ストレスの原因をすべて洗い出しましょう。

  • 風邪をひいて寝込んでしまった
  • 職場の人間関係に問題があった
  • よく眠れない日々が続いた
  • たくさん食べすぎる日が何日もあった

上記のようにストレスになりそうな物事を挙げていきましょう。この原因の中に、体調に影響を及ぼしているものがあるかもしれません。

たとえば、波動測定の結果胃腸部分の数値が下がっていたら、食べすぎが悪影響を及ぼしていると判断できますね。

このように、ストレスがどのように悪影響を与えているかが測定によって特定しやすくなります。

健康への配慮ができるようになる

自分自身の健康に前向きになり、自分自身で対処しやすくなることも、波動医学ならではの利点といえます。

従来、病気というと医者が診断するものと考えられていました。もちろん現在でも基本は代わりませんし、医療知識をもつ人が責任をもって病気を治療する必要があります。

しかしこれからの時代、世界的な人口の増加と長寿命化の時代を迎えるにあたって、一人ひとりを医師が対処するのは難しくなっていく可能性があります。ここで、波動医学の考え方が重要になってきます。

波動医学に期待されること

70億人以上の人々が長寿命の恩恵を受けられるこれからの時代に、波動医学にはどのようなことが期待されているのでしょうか。

認知の拡大に伴う医療分野での利用

ひとつには、波動医学の認知度がさらにアップし、多くの人々に知られることにより、医療分野への転用や応用が期待できるということです。

日本ではまだ波動という概念が浸透しておらず、科学的な裏付けや信憑性もないとされていますが、今後科学技術が発達し多くのデータが蓄積されていけば、医療分野に応用できる可能性は十分にあります。

従来の医療技術では対処ができない「未病」にも対処ができるので、波動医学と従来の医学が融合すればさらに多くの病気や病態を治療できるようになるかもしれません。

未病の段階で患者さんが健康に気を遣うようになれば、薬を飲む必要がないのに薬を処方する「誤診」や、すでに他の薬を飲んでいる患者さんが新たに処方された薬を飲むことで「過剰摂取」になるようなトラブルも防げます。

診断・治療までをスムーズに行う

波動医学が実用化されれば、機能低下を起こしている箇所がすぐに視覚化されるので、病気の診断がしやすくなります。

さらに、病気かどうか疑わしい部分と、すぐに治療が必要な部分の切り分けがしやすくなり、治療もスムーズに。

未病の段階でももちろんケアは必要ですが、患部を取り除いたり強い薬を処方する必要はありません。

医療行為は患者さんが本格的に病気になってから対処するケースがほとんどですが、これからの医療には「患者さん自身が病気にならないように予防する」というプロセスが加わっていくことでしょう。

誰もが自力で健康を目指せる

健康意識が低い人に注意喚起をしたり、病気の危険性を伝えるのは医療関係者の仕事とされてきました。

しかしこれからの時代、医師も含め医療職に就く人が不足する可能性があり、病院数の減少などから特定の病院に患者さんが集中し、待ち時間の増加が懸念されています。

ここで大切なことは、一人ひとりが自分自身の健康について早い段階から関心をもつこと。

まず「どこに注意すればいいのか?」という問題のヒントを得るために、波動測定を利用することが推奨されています。

波動測定では未病~病気になっていると思われる箇所が明らかになりますから、それらをチェックして健康に留意するだけでも体調に変化が現れてきます。

「病気になってからでは遅い」とも言われるように、病気にかかると治すまでに長い時間と費用がかかりますから、ぜひ早期発見・早期治療を習慣づけたいところです。

波動測定器の改善と普及

波動医学は、現状のままでは医療に取り入れられることはもちろん、疑似科学として認知されてしまう可能性があります。

そこで、現状の機能や測定方法をさらにアップグレードし、正しい科学的な根拠と実証データを蓄積していく必要があるのです。

現在波動測定器は世界中に普及していますが、医療行為として認可している国はまだ多くはありません。

まずは波動医学というものをさらに浸透させていき、医学的根拠を紐付けて波動測定の精度を上げていくことが求められています。

今後、波動測定器が普及するにしたがって、さらに波動医学にも注目が集まると考えられます。

ある程度時間はかかっても、波動医学が注目されるためには波動測定器の改善と普及が進んでいく必要があるでしょう。

既存の医療行為以外の選択肢を与える

医療行為は、すでに病気を抱えている患者さんに対して行うものです。

虫歯に置き換えてみると、「すでに虫歯に侵されて黒くなった部分を削る」ことを意味しています。

病気になっていなければ医療行為ができないというのが従来の医学の考え方であり、「黒ずんではいないし虫歯の影響も少ないが、将来的に虫歯になりそうな気配がある歯」をむやみに削ることはできません。

この考え方は一見正しいのですが、医学的には完璧とは言えず、未病への対処ができません。

そもそも未病の状態は患者さん自身で自覚ができないので、患者さん自身で対処することになります。

つまり、自分の未病に気づけなければいつまでも放置することになり、病気が進行する可能性が高まってしまうのです。

未病をケアするのはあくまでも自分自身ですが、従来の医学では未病に確実なアプローチをすることができません。

医師は「運動や食事が大切」「ストレスをためないように」「よく寝て疲れをとる」とアドバイスをしますが、それだけですべての病気が解消できるとは限らないもの。

この非常に難しい未病の状態について、波動測定を使えば早期に発見・対処が行えます。

治療といっても、整体やヨガ、入浴など身近な方法で体の循環を上げていく方法もありますし、リラクゼーションや運動でストレスを軽減する方法もあります。

強い副作用のリスクがある薬ではなく漢方薬を使用すれば、自分の体質に合わせて処方を受けられます。

既存の医療行為以外の選択肢を多くとれるのが、波動医学のメリットといえるのではないでしょうか。

食事への健康意識の変化

自分の体質を知るためにも、波動測定器で食べ物との相性を知ることが大事。体に良くないものは口にしないなどの工夫が必要。

波動医学が未来の医療を助ける

現状、波動医学は医療とは別にして考えられており、医療に取り入れられるまでには科学的な実証が必要となっています。

しかし、波動によって体の中の状態が計測できるという考え方は今までにないものであり、実用化されれば多くの人の健康と命を守るようになるでしょう。

波動医学の重要性が理解され、実用化が進むことによってデータの蓄積も進むので、東洋医学の向上にも役立つと考えられます。

非侵襲的検査で未病を早期にケアできる画期的な波動医学に、今後も注目していきたいところですね。

  • この記事を書いた人

wataru abe

日本IPPメタトロン協会公認セラピスト。 メタトロン富ヶ谷サロンにてメタトロンセラピーをさせていただいています。

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