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カンタンに自分に合う食べ物、合わない食べ物をチェックする方法

投稿日:2019年8月30日 更新日:

私たちの身体を作っているものって何でしょう。それは日々の食事、そう食べ物ですよね。身体を維持し、代謝させ、そして肉体活動のエネルギー源となっています。

生命維持に欠かせない食べ物ですが、ご自分の身体に合う食べ物、合わない食べ物があるのをご存知でしょうか?

ご自分に合う食べ物は、体をより快適にして肉体活動、思考活動ともに活発にさせてくれます。しかし、ご自分に合わない食べ物は気づかないうちに、体、思考の活動に支障を与えていたり、未病の状態を作り出したりもします。

そこで、こちらの記事では「自分に合わない食べ物を食べ続けることの影響」や「自分に合う食べ物を摂ることで得られるメリット」そして「カンタンに自分に合う食べ物をチェックする方法」などをわかりやすくご紹介します。

自分に合う食べ物と合わない食べ物がある事実

ほとんどの人にとって食事を取らない日はないでしょう。生きていくために食べることは欠かすことができません。食べるものを全く選ぶことができない環境ではない限り、私たちは毎日、何を食べるか選択して食べているはずです。

肉体労働の人やスポーツ選手ならたんぱく質とカロリーを意識したり、減量中の人ならカロリーを控えめにしたりということもあるでしょうし、自分の生活スタイル、好みに合わせて食べ物を選び、食べていることと思います。

しかしながら、食べ物には、自分の体に合うものと合わないものがあります。アレルギー反応が起きるから体に合わない、というだけでなく、体に反応が起きなくても、実は体に合っていない食べ物が人それぞれあるのです。

体に合う食べ物はもちろん、その人の体にとって良い影響を与えますが、合わない食べ物は、明らかな症状がでるまでに時間がかかるものもありますし、また肉体的反応ばかりではなく、実は食べ物が原因だったということに気づけないケースも多いのですが、精神的な反応を与える場合もあります。

まずは、自分に合う食べ物、合わない食べ物がある、ということを知っておきましょう。

自分の体に合わない食べ物を食べ続けることの影響

では、自分の体に合わない食べ物を食べ続けると、どんな影響、変化があるでしょうか?

(1)なんとなく調子が悪い

アレルギー反応でも起きない限り「この食べ物は、実は自分の体に合わない」とすぐには分からないケースが多いかと思います。

なんとなく調子が悪い、気分が乗らないという時は誰にでもあることですが、自分としては毎日バランスよく食べているつもりなので「天気のせいかな?」「あんな出来事があったから」といった、食べ物以外のことが原因と思いがちです。しかしながら、実は食べ物のせいで、気持ちや体調がイマイチということもなきにしもあらずなのです。

(2)調子を崩したり、続けることで病気になる

体に合わない食べ物を取り続けることで、体調を崩したり、ひいては病気になることもあります。

食品アレルギーなどは典型的なケースの一つですが、もともと体には合わなくても、体に反応が起きないうちは食べることできてしまいます。しかし許容量を越えると、皮膚疾患や内臓疾患、呼吸器不全等、様々な症状を引き起こします。

(3)精神バランスを崩す

体に合わない食べ物は、肉体的な不調だけでなく、精神的な不調を起こす場合もあります。

例えば、コーヒー等のカフェインで不安な気持ちなる不安症、ひいてはパニック障害を発症する人がいることは今ではよく知られていることではないでしょうか?

参照:https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/110700483/?P=2

(4)体型への影響

自分の体に合わない食べ物は体型(スタイル)にも影響を与えます。

例えば、脂肪となって体につきやすい食べ物はいろいなものがありますが、その人毎の体質によって脂肪となりやすい食品の種類、また脂肪のつきやすい部位は違います。

正確なエビデンス(証拠)は見つけられませんが、体に合わない食べ物を取り続けることは、内臓、消化吸収機能、代謝にも負担を与えることになり、ひいては太りにくい、あるいは太れない等に繋がっていきます。

自分に合う食べ物を知る、食べることで得られるメリットは?

自分の体に合う食べ物をとるメリットとは何でしょうか? ここで間違えてはいけないのは、体に合う食べ物をとる、ということです。好きな物を食べる、一般的に体に良いとされている食べ物をとるのとは違います。

どんなに体に良いとされていても、好きな食べ物であっても、自分の体に合うかどうかは別なのです。

体に合う食べ物を知り、とることで、心身ともに安定し、健康を維持していくことが期待できます。

自分に合う食べ物か、合わない食べ物か調べる方法

では、自分に合う食べ物か、合わない食べ物かを調べる方法をいくつかご紹介します。

(1)メタトロン

メタトロン波動測定は、体の部位が本来もつべき周波数(波動)と今現在の周波数のズレを測定することにより、体の状態を調べることができる波動測定器機です。

体の約5,500箇所の測定ポイントとともに、その周波数に合わせて、どんな食べ物がご自分今の体に合うか、合わないかも同時に測定することができます。

結果は、数値化されて、一覧表示されますので、どの食べ物が合うのか、合わないのか一目で知ることができます。

(2)キネシオロジー

キネシオロジーとは筋肉反射テストを用いたセラピー(代替医療)のことで、Oリングテストも筋肉反射テストの一つとして考えられている場合もあります。

正確な判断、判定をするには、二人一組で行うことがベターです。また、食べ物が合うか合わないかを調べるには実際にその食べ物が必要になりますので、多くの食品を調べるにはかなりの時間を要することになります。

(3)その他

その他には、以下のような方法、診断でも、体に合う、合わない食べ物を知ることができます。

①アーユルヴェーダ

体質、性格等から体に合う傾向にある食べ物、合わない傾向にある食べ物知ることができます。

②東洋医学

アーユルヴェーダと同じく、体質、性格等から体に合う傾向にある食べ物、合わない傾向にある食べ物知ることができます。

③遺伝子検査

遺伝子検査で体に合う食品や健康法、将来かかりやすい傾向にある病気等を知ることができます。

メタトロン波動測定で自分に合う食べ物をチェックする

それでは、先にご紹介したメタトロン波動測定器は、体の約5,500箇所のポイントが本来持つべき波動と今現在のズレを測定することにより体の状態を知ることができる器機です。

体のそれぞれの部位には固定の周波数がありますが、その周波数がズレていくと、いずれ不快な症状や病気となって現れます。

食べ物が持つ波動と現在の体の波動が合わない場合、その食べ物を取り続けることにより、症状を発症することがあるのですが、アレルギー反応が起きない限り、その食べ物が原因であることを突き止めるのは、なかなか難しく、気づかない場合の方が多いのではないでしょうか。

メタトロン波動測定器の場合は、体に合う食べ物、合わない食べ物の指標が数値化されて一覧で表示されますので、一目でどんな食べ物が自分の体に合うか、合わないか知ることができます。

IPP JAPAN東海北陸営業所統括マネージャー北村よりお聞きしたエピソードでは、長年、原因不明の偏頭痛に悩まされていたある女性は、メタトロン波動測定を受けたところ、合わない食べ物にチョコレートが表示されました。この方は毎日一定量のチョコレートを食べていたのです。そこで、チョコレートの摂取をやめたところ数日もしないうちに長年の偏頭痛が解消されたということでした。

 

画像は筆者の体に合う食べ物(左)、合わない食べ物(右)の一覧の一部です。

この時期は脳貧血がありましたので、鉄分、ミネラルを多く含む食品が合う食べ物に上がり、鉄分を奪うコーヒーは合わない食べ物の方へ表示されています。

また、穀物類は全体的に体に合わないことが分かります。そこで暫く穀物類の摂取を控えめにしてみたところ、腰回りがスッキリとして体を軽く感じることができ、お通じも改善されるという変化がありました。

メタトロン富ヶ谷サロンは、日本で唯一のメタトロン輸入の公認代理店が運営するサロンです。IPP JAPAN東海北陸営業所統括マネージャー北村が監修しているサロンです。

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まとめ

いかがでしたか? ご自分の体に合う食べ物をとることが、より快適な体で活動的に生活する源になりますね。是非、ご自分に合う食べ物、合わない食べ物を知って、より充実した生活、そして人生にしていかれる参考になさってください。

  • この記事を書いた人

メタトロンドットコム監修

-セルフケア, メタトロン

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