メタトロン

波動測定器「メタトロン」の特徴と将来性について徹底解説

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メタトロンで検索をすると、「モンスト」や「パズドラ」などゲーム関連のサイトの紹介が多いです。

これはメタトロンは神様の名前で、ゲームなどでよく使われることがあるからです。

波動測定器としてのメタトロンを検索しているユーザーに向けて本記事では、波動測定器であるメタトロンに関してご紹介いたします。

「モンスト」や「パズドラ」などのゲームに関してではありませんので、ご注意くださいませ

メタトロンをはじめとする波動測定器は、体内の「波動」の状態を測定する機器として全世界で導入されています。

なかでももっとも歴史の古いメタトロンシリーズは、ロシアの物理学者が医学とテクノロジーを組み合わせて開発したもので、日本でも高い知名度を誇っています。

この記事では、メタトロン波動測定器の特徴を詳しく紹介しながら、波動測定・波動療法の将来性についても詳しく解説していきます。

波動測定装置「メタトロン」で健康計測

人間の体には波動と呼ばれる微細な振動が常に起こっており、それらを計測する機器は波動測定器と呼ばれています。

1980年代に研究開発が始まった「メタトロン波動測定器」は、まさにその先駆けとも呼べる存在。

第一線で活躍する宇宙飛行士やプロスポーツ選手のケアにも用いられていることから、現在では欧米やアジアなど先進国を中心に50ヶ国以上が波動測定器を導入しています。

ここからは波動測定器メタトロンの特徴を中心に、装置を使ってできることや詳しい使い方、将来性などを詳しく紹介します。

(1)メタトロンとは

メタトロンとは、ユダヤ教のバイブルである旧約聖書に登場する大天使の名前です。

大天使メタトロンは「36の翼と無数の目を持っている」とされ、世界の多くを見通すと言われています。

メタトロン波動測定器は全身の数百~数千箇所の波動を測定することができるため、名前の由来としては非常にわかりやすいのではないでしょうか。

(2)先端技術と伝統医療の融合

メタトロン波動測定器には、インドの伝統医学であるアーユルヴェーダや東洋医学の考え方が取り入れられています。

その代表例が「チャクラ」であり、チャクラはアーユルヴェーダの基礎である7つの身体エネルギーを指します。

メタトロン波動測定器を使うと、この7つのチャクラが流れとして読み取れるようになっています(最新の機種のみ対応)。

古代の人々が大切にしてきた伝統医療は、西洋医学だけでは解明しきれない「未病」や原因不明の体調不良・不定愁訴を的確にとらえ、解決に導くヒントを与えてくれます。

波動測定器は、西洋医学の病理検査や画像診断では映し出せない部分まで的確に測定するため、まさに先端技術と伝統医療が融合した最新の測定方法といえるのです。

(3)数百箇所の計測による健康効果

メタトロン波動測定器は全身の数百箇所について細かく周波数をチェックしながら、西洋医学の検査や診断では難しい、細かな部分までの測定を可能としています。

たとえば血液検査なら数十項目程度、身体測定は身長・体重・血圧・腹囲など基本的なサイズのみの計測となり、体のすみずみまでを測ることはできません。

しかし波動測定なら、体の内部がそれぞれ発する振動をキャッチして状態を診断していくので、表面的な計測ではわからない体の奥の健康状態も知ることができるのです。

(4)非侵襲・短時間測定が可能

メタトロン波動測定器をはじめ、すべての波動測定器は非侵襲計測が可能です。

これは、針を刺したり圧迫をかけたりといった痛みや不快感を一切伴わないという意味であり、大人はもちろんお子さんや動物でも安心。

さらに波動測定器は、健康に異常のない人ほどスムーズに測定結果が導き出される性質をもっているため、小さなお子さんや若い方は短時間のうちに計測ができます。

※最新モデルの計測器は時間効率を重視し、従来の測定器よりもスピーディに診断が終えられるようになっています。

メタトロン波動測定器でできること

メタトロン波動測定器を使うと、どのようなことが可能になるのでしょうか。

ここからは波動測定でできる事やチェックできる事柄を中心に紹介していきます。

(1)最先端の波動測定

メタトロン波動測定器は、通常の医学的な検査ではわからない部分までチェックすることができます。

ロシア・オムスクの精神物理学実用研究所で取得した約100万人の男女のデータを元に構築した周波数のデータベースを使い、それらの情報を元に利用者の健康状態を照らし合わせて詳細に計測。

これは利用者の体内から出る生体磁場エネルギーを読み取りながら健康を診断するもので、約800箇所について状況分析が可能となっています。

(2)測定時の健康状態から病気の予見まで

メタトロン波動測定器を使うと、測定時の健康状態から病気の予見までが行えます。

体の各部位は6段階と12段階でそれぞれ表示され、測定時点でどこが未病になっているか(機能低下を起こしているか)がわかるため、病気になりそうな箇所や弱っている部分を特定し、生活習慣との因果関係を明らかにすることができます。

(3)相性の良い食べものやアレルギーのチェック

相性の良い食べものやアレルギーの可能性がある物質(アレルゲン)もチェックできます。

体の状態を計測したあと、食べものやアレルゲンを見て食生活を振り返れば、普段どんなものを口にすべきかがイメージしやすくなるでしょう。

(4)波動の力で体内リズムを整えられる

波動測定器は、特定の周波数の波動を流して体内のリズムを整える役割も持っています。

低い周波数が検出された部位に特定の周波数を流すと、その場で周波数を上げて体内リズムを正常化に導きます。

この施術は「波動セラピー」「波動療法」と呼び、波動測定の後に行うのが理想的とされています。

(5)未病の発見と予防のためのアドバイス

これから病気になると考えられる部位は未病状態であると考えられます。

波動測定器で未病の箇所をチェックしたら、そこが悪化しないように注意すべきことをカウンセラーがアドバイスしますので、日常生活に活かしていきましょう。

メタトロン波動測定器の使い方

メタトロン波動測定器では、健康状態や未病の検査・検出から具体的なアドバイスや波動セラピーまで行うことができます。

ここからは実際の使い方について詳しくみていきましょう。

(1)スキャン

側頭部にヘッドセットがくるように装着し、スキャンを開始します。はじめから終わりまで、痛みはまったくありません。

スキャン時間は30分前後が一般的ですが、健康な人ほどすばやく測定が終わる傾向にあります。

※古い波動測定器では時間がかかる可能性もあります。

(2)波動を上げながら調整

メタトロン波動測定器は、測定をしながら同時に波動セラピーも行うことができます。

周波数の低い箇所には、ワンクリックで高周波を送り波動を上げてそのまま波動セラピーへ移行するという流れです。

測定をしてから波動セラピーを行うと時間が倍かかってしまいますが、メタトロン波動測定器は波動を上げながら波動セラピーを加えていけるので、効率的に施術が受けられます。

(3)測定

波動を調整しながら、全身約800ヶ所(最新モデルは約2,600ヶ所)を測定していきます。

モニターには測定済の部位と数値が表示されていきますが、波動が落ちている箇所を重点的にチェックしてください。

波動が下がっている場所は6段階の増殖性エントロピー変化評価と、6段階の炎症・崩壊性エントロピー変化評価を併せた12段階の評価基準で表されます。

(4)結果確認

数十分程度ですべての測定結果がリアルタイムにモニターに映し出されます。

全身の状態を確認しながら、カウンセラーやエステティシャン(クリニックの場合は医師)が機能低下を起こしている箇所をチェックしていきます。

(5)アドバイス

上記の結果を受けて、特に注意したいポイントがアドバイスされます。

エステやクリニックでは他の施術と組み合わせて、利用者にマッチした適切なケアを実施。

アドバイスだけを受けて終わることもできますが、未病対策は日々の生活習慣が重要になりますので、アドバイスを意識して過ごすことをおすすめします。

(6)波動セラピー

波動測定の結果、波動が弱っていると判断される部分に高周波を流してバランスを整えることもできます。

メタトロン波動測定器では測定中にセラピーを併用できますが、すべてを計測し終えてから再度セラピーに入っても問題はありません。

メタトロン波動測定器の今後

メタトロン波動測定器では利用者の体調や体質が細かく表示されますが、日本ではまだ医療機器として正式に認可されておらず、自由診療として扱われています。

しかし完全無侵襲の健康チェック方法は世界的に高い注目を集めており、細かく体内の状態が測定できるという特徴と併せて、今後さらに注目されていくと考えられます。

(1)未病治療に活用される可能性

日本ではまだ流通して日が浅いメタトロン波動測定器ですが、世界ではすでに50ヶ国以上が装置を導入し、1万台以上が流通しています。

日本ではまだ「波動」という考え方が浸透しておらず、治療実績も少ないため認可には時間がかかるかもしれません。

しかし、今後さらに実績が増えていき科学的に波動の力が証明されていけば、医療機器として認可される可能性は十分にあります。

波動測定が評価される理由のひとつに「未病対策」が挙げられますが、これは測定時に正しく機能していないと思われる部分をすべて洗い出せることと、利用者自身が未病の箇所を特定し配慮することで早期治療効果をもたらすため。

残念ながら、現在主流となっている西洋医学は病気になってからの検査・治療が基本であり、未病のケアまでは追いついていないのが現状です。

しかしメタトロン波動測定器を使えば、薬や物理的治療に頼らず心身を健康にしたい方が手軽に未病をケアできるのです。

「利用者が患者になる前に未病対策を実施できる」というメリットが広く認知されれば、今よりもさらに波動測定器が普及することでしょう。

(2)代替医療機器として導入されていく

メタトロン波動測定器は医療機器ではないため、クリニックに導入されている場合自由診療扱いとなります。

しかし利用者のデータが膨大なものとなり検査精度がアップすれば、医療機器として認可される可能性が高まることでしょう。

もしも医療機器として認可されたなら、メタトロンをはじめとする波動測定器は代替医療の手段として用いられることになります。

通常、病気になっても投薬や手術をする必要がなければ経過観察となりますが、そのあいまいな段階をケアするために波動測定器を用いることができるかもしれないのです。

日本では代替医療を用いる考えはまだ定着してはいないので、これからの進展に期待していきたいですね。

メタトロン波動測定器に関するQ&A

上記ではメタトロン波動測定器について、どのようなことができるのか紹介しました。

ここからは多く寄せられている疑問について、詳しくみていきましょう。

(1)なぜ自由診療扱いなのか

自由診療とは、公的な医療保険が適用にならない治療を指します。

厚生労働省が承認していない薬や治療を用いる場合はすべて自由診療扱いになることが定められ、患者さんは自己責任で実費を支払い、治療を受けなければなりません。

メタトロン波動測定器は正式に医療機器として認可を受けていないために、どれほど安全であっても自由診療扱いとなります。

しかし波動測定や波動治療の重要性と効果が実証されれば、将来的に医療機器として認められる可能性は十分にあります。

(2)医療と組み合わせる意味について

波動療法はそれ自体が医学的な意味をもつものとして認められていません。

波動療法を受けたからといってすぐに病気やケガが治るものではないので、病気やケガの治療は必ず専門の病院で受ける必要があります。

しかし、病院で治療を受ける必要のない状態で投薬をしたり検査を受けたりするのは、かえって体に負担をかける可能性があります。

原因不明の体調不良やメンタルの落ち込みなどは、患者さん一人ひとり原因が異なるため医学的にすべてを解明することが困難とされています。

そこで、波動測定を使って体調不良や未病の原因を突き止め、生活習慣や食事、運動などに注意することで健康を維持していきます。

医療だけでは頭打ちになってしまう症状を、波動という新たな概念を用いてケアしていくことでより健康的な生活を目指すことができるのです。

(3)子どもでも測定できる?

波動測定や波動療法は、外部からの刺激に敏感なペットやお子さんでも受けることができます。

しかしお子さんの場合大人と違って重篤な症状にかかっているケースは少なく、ほとんどの場合健康と考えられるため、波動測定自体にそれほど大きな意味はありません。

やはり波動測定が必要なのは、ライフスタイルや体質によって健康状態が多様化した大人や高齢者であり、お子さんについてはしっかり食べて運動し、よく寝ることが基本となります。

なかには風邪や原因不明の体調不良をうったえる場合もありますが、はっきりとした症状がある場合は病院へ。

ストレス性やその他の要因で体調不良にかかっている可能性があれば波動測定を受けても問題はありませんが、必ずかかりつけの病院も受診するようにしてください。

(4)自分でも測定できる?

メタトロン波動測定器をはじめ、多くの波動測定器は一般向けに販売されています。

製品を購入し、自分で取り扱いを覚えて測定や波動療法を行うことももちろん可能です。

ただし、以下の点について注意が必要です。

操作について

一般向けの製品は自宅で手軽に測定できますが、膨大なデータの中から自分の健康状態を読み取るまでには慣れが必要です。

メタトロンの場合、店舗向けと一般向けに製品が用意されていますので、自宅用に購入する際は一般向けのものを選ぶことになります。

店舗向けの本格的な波動測定を希望される方は、自宅ではなくクリニックやサロンを直接訪れたほうが確実と言えるでしょう。

測定結果について

ロアスリートに行うようなアドバイスやカウンセリングも、多くの測定経験をもつプロに任せたほうが安心。

ある程度自分でデータが読み取れる方でも、日常生活に波動測定を活かすためには専門的なアドバイスが必要になります。

まずは波動測定を実施している店舗に足を運んでみてください。

製品価格について

製品の価格は一般的な家電製品に比べて高額になりますので、継続して使い続けられるかどうかもポイントになります。

「1回だけ試したい」「波動測定や波動療法は1,2ヶ月に一度の割合だけで良い」という場合は店舗で測定やセラピーを行い、アドバイスやカウンセリングを受けたほうが確実かもしれません。

波動測定が注目されている

波動測定は未来の医療として世界中で注目されており、なかでもメタトロンシリーズは歴史が古く精度が高いことで知られています。

メタトロン波動測定器はロシア由来の製品ですが、日本向けのシリーズ「SAKURA」が新たに開発され、日本国内での導入が進んでいます。

SAKURAでは標準的な波動測定が30分程度で行えますが、遺伝子やDNAレベルを含むすべての測定、持参した飲み薬と体との相性チェックが可能。

従来の機器よりもさらに速く測定し、精密に検査・表示ができるようになりました。

測定中または測定の後に波動セラピーを組み合わせれば、体内のバランスが整いリラクゼーション効果が得られますので、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

wataru abe

日本IPPメタトロン協会公認セラピスト。 メタトロン富ヶ谷サロンにてメタトロンセラピーをさせていただいています。

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