セルフケア

太らない食べ方と10分で自分に合った食べ物を知る方法

投稿日:2019年3月31日 更新日:

毎日必ず食べている私たちですが、食べながら「これ食べると太っちゃうのよね〜」とか、「この食べ物、食べ方で太らないかしら?」と思うことはありませんか?

当然ですが、食べ過ぎれば太ります。ご自分の消費カロリーに合う量を食べることが大切ですが、カロリーだけでなく、栄養バランスも良くしたいですよね。そして何よりも、ムダに太らず、そしてご自分に合う食材を食べたいと思いませんか?

そこで、こちらの記事では、

  • この食べ方で太る? 痩せる? あなたの食べ方をチェック
  • 食べ方を変えてできるダイエット
  • 太らない食べ方するために知っておきたいこと
  • 10分であなたにベストな食べ物を知る方法

についてご紹介します。健康的でキレイな身体づくりの参考になさって下さい。

 

1、この食べ方で太る? 痩せる? あなたの食べ方・食習慣をチェック

まずは、日常的な習慣についてチェックしてみましょう。AとBどちらがより当てはまるでしょうか?

 

A B
朝はパンよりもご飯派 朝ごはんはドーナツや菓子パン
夕食から朝食までは12時間以上ある 夕食から朝食までは12時間以下だ
発酵食品をよく食べる 発酵食品が苦手
ランチは定食スタイルが多い ランチはラーメンや丼等の単品が多い
間食はドライナッツや果物、チーズ 間食は甘いものやポテトチップス
食べるスピードはゆっくりだ とにかくさっさと食べる
食事中は食べることに集中する 食事中はスマホ、テレビタイム
一口ずつしっかり噛んで味わう 噛むことを意識したことがない
食事の時は温かいスープやお茶を飲む 食事の時はコーラやビールが必須
10 夕食後は何も食べない 夜食は欠かせない
11 飲み物は温かいものが基本 飲み物は冷たいものが基本
12 薄味、シンプルな味付けが好み こってり濃い味が好み
13 ご飯は軽く1杯程度が基本 ご飯のおかわりは欠かさない
14 野菜をよく食べる 野菜は苦手、食べない
15 自炊がメイン 外食・飲み会が多い
16 食事は出来立てのものをよく食べる 食事は作り置き・レトルトがメイン
17 腹八分目で満足できる方だ お腹いっぱいになりたい方だ
18 食べ物・栄養に関心がある 食べられたらそれでいい

 

いかがでしたか? 

一目瞭然と思いますが、Aが太りにくい傾向にある食べ方・習慣、Bが太りやすい傾向にある食べ方・習慣です。

 

2、頑張らない! ダイエットにつながる食べ方のコツ

 

ご紹介したチェック表でBにチェックがついたものは、概ねAに変えていくことで、太りにくい食べ方、食習慣へと変えていくことができます。とは言え、すぐに全部を改善するのはちょっと大変な気持ちになるかもしれませんね。

 

そこで、是非、取り入れていただきたい、太らない、食べ過ぎ防止に繋がる食べ方をいくつかご紹介します。

 

(1)よく噛む

少なくとも一口目は30回ほど咀嚼しましょう。噛むことで脳に刺激が伝わります。脳は咀嚼で「食べた」と判断します。たくさん噛む程に「食べた」と認識し、満足感となり、食べ過ぎの防止につながります。

(2)食事に集中する

お食事中に、スマホやテレビを見る方はとても多いですが、「ながら食べ」は「食べた」という意識が薄くなってしまいます。実はこれが食べ過ぎに繋がります。

食事始めの10分だけでも食べることに集中し、しっかりと味わいます。食への満足度が上がり、食べ過ぎを防ぐことが出来ます。

(3)コース料理・懐石料理にように食べる

太らないためには食べる順番がとても大切です。太る原因は糖質のとり過ぎにありますが、一般的によくされている三角食べ(ご飯→メインのおかず→汁物・副菜の順を繰り返す)が、実は糖質のとり過ぎの大きな原因となりやすいのです。

糖質のとり過ぎを抑え、かつ満足のいく食べ方が、コース料理のように食べる、ということなのです。 

①スープやみそ汁等の汁物

②野菜、海藻、キノコ類等のサラダ

③肉、魚、卵、大豆等のたんぱく質

④ご飯、パン、麺類などの炭水化物

の順番で、繰り返すことなく、コース料理のように食べます。こうすることで糖質(炭水化物)のとり過ぎを抑えることができます。またお料理の味も薄味で満足できますので、塩分や糖分のカットにもつながります。

(4)食事の最後は渋い味

食事の最後を日本茶、ほうじ茶などの「渋い味」にすると、口の中がさっぱりとして、デザートの食べ過ぎを止めることができます。

紅茶やコーヒーはストレートがオススメです。

茶懐石の最後はお抹茶ですが、渋みが強く、後を引かない味ですね。

(5)間食は「足りない栄養をとる」

1日当たりの栄養摂取量を考えると、3食だけで補うのは難しい場合もあります。中でも野菜は不足しがちですし、小食な人はたんぱく質が不足する傾向にあります。

ですので「間食=甘いもの」というよりも、「足りない栄養を補う」視点で選ぶと1日の食事バランスがとりやすくなります。間食に野菜サラダやゆで卵というのもアリなのです。健康的な食事バランスに近づき、太りやすい食べ物も減らすことができます。

3、太らない食べ方を味方につけるために知っておきたいこと

ご紹介した「ダイエットにつながる食べ方のコツ」は、実は気持ちを満足させてあげることができる食べ方でもあります。ご紹介した食べ方が身に付いてくると、気持ちを満足させながらも、自然と食べ過ぎることがなくなっていきます。

食べたという満足感、栄養的に足りている、の両方が満たされると「もっと食べたい」や「甘いものが欲しい」といった欲が治まってくる人も多いのです。

最初は習慣づけが必要になりますが、是非実行してみて、ご自分の体で体感してみてください。

4、てっとり早くあなたにベストな食べ物を知る方法

ここまでは、いくつかの太りにくい食べ方、習慣についてご紹介してきました。

しかしながら、食についてそれほど手間をかけたり、考える時間的余裕がないという方も多いかと思います。

また、健康やダイエットに良いとされている食べ物であってもそれがご自分の体、健康に合うとも限りません。

 

ですので、ご自分の体に合う食べ物、合わない食べ物を知っておくことはとても大切ではないでしょうか?

そこで、試して頂きたいのが、メタトロン波動測定による「食性チェック」です。

わずか10分程でご自分にベストな食べ物を知ることができます。

 

メタトロンによる「食性チェック」では、

  • 今の身体の状態に合う食べ物、飲み物
  • 今の身体の状態に合わない(避けた方が良い)食べ物、飲み物
  • アレルゲン物質の何に反応しているか

等が、数値としてリスト化されますので、一目で今、身体に合う食べ物は何か、逆に何を避けたら良いかを知ることができます。

メタトロン波動測定の良いところは、自分の体感、感覚だけでは感じ取れない食べ物との相性が知れることです。

ですのでダイエットに良いとされていても、実は自分には合わない食品を避けたり、逆にとった方が良い食品を知ることができます。

メタトロンなら、忙しくても、また栄養に詳しくなくても、今のご自分に合う食べ物が簡単に分かりますので、とても楽ですね。

※メタトロンは日本では医療機器ではありません。疾患の診断、治療を目的に使われることはありません。

まとめ

いかがでしたか?

巷にあふれる、ダイエットや食に関する情報ですが、ご自分に合うか合わないかが実はとても重要ではないでしょうか。メタトロンで体に合う、合わない食べ物も知って、太らない食べ方をしていけば、よい良い結果を得ることができそうですね。

この記事があなたの健康的でキレイな体づくりにお役に立てたら幸いです。

  • この記事を書いた人

tenko

「スピと心の翻訳家」 リフレクソロジストとしてキャリアをスタートし、メンタル系セラピーに移行。現在の現在のスタイルでのセラピーでは1000人以上の方と対面。心を元気にするための具体的な生活習慣や食事、そして身体を元気にするための心、言葉の使い方等、心身両面からのアプローチ、アドバイスが得意。目に見えないものを分かりやすく説明するのが上手いと評価されることが多い。

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