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知ってた?水の飲み方を変えるだけでキレイになる5つの方法

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1日にどれくらいの水を飲んでいるか、意識していますか?

「1日に◯ℓの水を飲むといい」

雑誌などのインタビューで、モデルや女優が美容の秘訣を聞かれて「水をたくさん飲むこと」と答えている記事を目にすることがあります。水に対する関心はいつの時代にもあって、過去にはミネラルウォーターのブームが起きたことも…日本人には馴染みのない「硬水」を箱買いする人が続出して、水を首から下げて持ち歩くためのボトル・ホルダーが流行ったり、水専門のBarまで出現しました!

水が体にいいのは知っているけれど、具体的に健康や美容にどんな効果があるのか?

知っているようで意外と知らない「水のこと」をあらためて見直して、キレイになれる水の飲み方のポイントをまとめました。

 

1、私たちの体と水の関係

人(成人)の体の約60~65パーセントは水分で構成されているといわれます。

水が体の中で栄養素や代謝物を運んだり体温の調節をしてくれることで、私たちの生命は保たれています。たとえば水分が不足すると脱水症や熱中症を起こすように、摂取量と排出量のバランスが崩れると体にいろいろな不具合が出て来て、最悪は死に至る場合も。

どんな水をどんな風に飲んだら体にいい効果があるのか、詳しくみていきましょう。

(1)水の話

成人が1日に排出する水分の量は、合計で約2.5〜3リットルにもなります。

健康を維持するためには、排出量とほぼ同じ量の水分を、飲んだり食べたりすることで補給する必要があります。

水は、一気に沢山飲むのではなく、コップ1杯程(150~250ミリリットル)の量の水を1日に数回飲んで、合計で1日に必要な量を補給するのがいいでしょう。

こまめに分けて水を飲めば水分不足も防げ、また水のとりすぎで体に負担をかけることもなく、美肌やデトックス効果も高まります。

タイミングとしては、朝起きた時や運動をする時、入浴後や寝る前など、体の水分量が減って喉が渇いたり、体が必要としていると自然に感じた時に。無理に一気に大量の水を飲もうとすると内臓に負担がかかって体がだるくなったり消化不良を起こす「水中毒」になってしまうことがあるので要注意です。

(2)水がもたらす美容と健康への影響

血液や尿など人間の体液には、老廃物を体の外に排出する役割があります。ここでも重要な役目をするのが水分です。

また適度な水分補給は腎臓のはたらきを助けて、体の毒素をきれいに排除してくれるのでデトックス効果が期待できます。新陳代謝率も上がって、肌荒れや便秘の解消も。

常温や白湯(さゆ)で水分補給をすれば、血行促進して冷え性の改善にも効果があります。

 

2、水を飲むと得られる効果

◇  美肌

肌のターンオーバーが正常に戻って、表面細胞に水分が行きわたりふっくらと整います。肌表面のバリア機能もしっかり働いて、にごりのない、透明感のある美しい肌に!

◇  アンチエイジング

純粋な水は血液やリンパを通じて全身を隅々まで巡るので、体液の流れがスムーズになります。血液をサラサラにして老廃物の排出を促進するので、疲れにくいカラダへと変化します。「水素水」や「アルカリイオン水」は老化の原因となる活性酸素の働きを抑えることが確認されています。

◇  ダイエット

体内の水がスムーズに循環することで、代謝を高め、むくみや便秘を解消して痩せやすい体質に。炭酸ガスが含まれている「炭酸水」は、飲むと満腹感を得られるので食欲を抑えるのにも役立ちます。

◇  デトックス

水を飲むと、肝臓の解毒作用が高まって、体に溜まった毒素を排出するデトックス作用が働きます。また十分な水分を摂ることで、尿や汗の排泄が促されて、毒素や塩分が体外に排出されやすくなります。

◇  リラックス

水に含まれるカルシウムやマグネシウムには、鎮静作用があると言われています。夜寝つけない時や何かで緊張する場面では、コップ1杯の水を飲んで一息つきましょう。

3、水の選び方

水に含まれる成分の違いによって、味わいも変わり、期待できる効果もさまざまです。

(1)天然水

特定水源の地下水を原水とし、沈殿・ろ過・加熱殺菌以外の物理的・化学的処理を行わない水のことを「天然水」といいます。

大自然の中、長い時間をかけて幾層もの地層でろ過された清浄な水であり、四季や晴雨に左右されず、年間を通して品質が安定しています。

サントリーHPより引用
https://www.suntory.co.jp/customer/faq/001686.html

硬水?軟水?

「軟水」「硬水」という言葉、聞いたことがあるのではないかと思います。

水に含まれるカルシウムとマグネシウムの濃度で表される【硬度】を基準に分類され、硬度100以下が「軟水」、300以上が「硬水」というのがおおよその目安になっています。

日本のほとんどの地域の水は軟水です。軟水はくせがないやわらかい水なのでそのまま飲んでも美味しく、料理やお茶を淹れるのにも適しています。

硬度が上がるにつれ、苦みやずっしりとした飲みごたえを感じるようになります。

(2)ミネラルウォーター

自然によってろ過されたものが「天然水」、人工的に加工されたのが「ミネラルウォーター」です。天然水にミネラル分の調整やブレンドを行った水も、ミネラルウォーターに分類されます。

「ミネラル」とひとことで言っても、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウム、サルフェート、亜鉛、銅、マンガンなど驚くほど多くの種類のミネラルが、それぞれの割合で含まれています。

毎日飲むものなので、味や価格、水を飲むことで「どうなりたいか」を考えて、好みの水を選びましょう。

(3)波動水

「波動水」とは、波動を調整した水です。

作り方は様々ですが、水に特定の周波数を転写して「ある波動」の性質を持たせたものが波動水です。同じ波動同士は作用しあうので、いい波動を転写した水を飲むと、体にもいい作用が起きると考えられています。

いろいろな種類の波動水が商品化され、販売されています。
波動水の可能性とは?メタトロンで1分で世界で一つの波動水を作る!
https://chakra-care.com/metatron/wave-water-metatron/

より自分にぴったりの波動水が欲しければ、波動測定器を使って、今必要な周波数を帯びたオリジナルの波動水を作ることもできます。こちらの記事も参考になさってください。
わずか10分で心身の周波数の調整が可能!メタトロンの波動調整とは?
https://chakra-care.com/chakra/wave-adjustment-metatron/

まとめ

水の種類と、水を飲むことでどんな健康や美容効果が得られるのか参考になったでしょうか?
最後に「キレイになる飲み方」のポイントをもう一度、復習します。

1、こまめに飲む(コップ1杯ほどの水を1日に数回飲む)

2、量の目安は1日に約2.5リットル

3、体が必要としていると自然に感じるタイミングで

4、常温や白湯(さゆ)で飲むとより効果的

5、欲しい効果で水の種類を選ぶ

毎日飲む水、少し意識するだけで、ぐっとあなたのキレイに変化が生まれます。さっそく今日から、試してみてくださいね。

  • この記事を書いた人

natuko

日本大学芸術学部文芸学科(卒業) 某企業プロモーションチーム所属 セールスライター

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