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メタトロンでラクラク妊活 体質改善しながら妊娠しやすい身体に

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妊活とは妊娠活動の略語。妊娠を希望している人が妊娠にまつわる知識を身につけ、また体調管理をすることで妊娠しやすい体づくりを目指す活動と言ってもいいでしょう。

ここでは一言に妊活と言ってもひとくくりにはできない様々な要因があり、また現代ならではのアプローチがあることなど、まとめてお伝えしていきます。

1、妊活のために知っておきたいこと

妊活は女性だけがする活動ではありません。夫婦で歩調をあわせてみませんか?

(1)不妊の原因の約3割は男性側の体質

不妊の原因が女性だけにあるという時代はもう終わりました。

最近は男性側にも原因があることが広く知られるようになり、検査を受ける男性も増えつつあるようです。

実際に不妊の原因は41%が女性側、24%が男性側、そして24%が男女両方にあるというデータが発表されています。実に全体の48%は男性側の問題にあるということがわかっているのです。

男性側の問題としては、精子がつくられる機能に障害があったり、精子の通り道に障害があったり、精子の運動性や授精能力が低下していたり、心理的要因による勃起障害や肉体的障害などがあります。

女性の問題としては排卵因子、卵管因子、着床因子、頸管因子などがあります。

そのほかにも男性女性のどちらの機能にも原因が見当たらない場合もあり原因を特定することすら困難な場合もあるのです。原因探しに時間を費やすのは、もったいないかもしれないですね。

(2)妊娠しやすい女性の身体作りとは?

ずばり「心も身体も健康的」だと妊娠がしやすいと言われています。心も身体も健康ってどういう状態?と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

心の健康に関しては、過度のストレスは厳禁です。ストレスによる血管の収縮で栄養を正常に吸収できないリスクが高まるのだそうです。またストレスは不眠を招いたり、リラックスできずに緊張状態が続くこともあるので、結果的に身体への影響も大きいと考えられます。

身体の健康に関しては冷え性太りすぎ・痩せすぎによる要因などがあげられます。

冷えは血流の滞りを引き起こします。血流が悪くなると栄養や酸素が十分に運ばれず、子宮の機能が低下して女性ホルモンが上手く分泌されなくなります。当然、卵巣機能にも支障をきたします。卵子の発育悪化や排卵障害、着床障害など不妊の要因となっていくのです。

また太り過ぎだと女性ホルモンの分泌量が体重に対しておいつかず、痩せ過ぎだと分泌量が足りないということもあるようです。

心の健康と身体の健康は、まるで自転車の前輪と後輪のように切り離せない関係にあることが分かります。

(3)妊活は夫婦二人でするもの

不妊とは、妊娠を希望する健康な男女が、避妊をせずに「一定期間」夫婦生活を行っても妊娠しない状態のことです。

最初の1年で80%、2年目のカップルで90%が赤ちゃんを授かるとされています。妊娠を望んでいるのに2年経っても妊娠しないのは不妊の原因が夫婦のどちらかにある場合と、両方にある場合とが考えられます。

不妊検査には苦痛が伴うものもあります。女性側の検査としては、採血による卵巣機能の測定、黄体機能の検査(着床の検査)と、子宮に造影剤を注入する子宮卵管造影検査と、経腟超音波検査などがあります。時期も月経前、低体期、排卵期、高温期と分けて行う必要があります。

男性側の検査としては精子検査があり2回以上の検査を求められることもあるようです。これらの検査は「正常に機能しているか否か」を調べるためのものであり、不妊の原因を探るための検査です。

つまり①排卵があるか②卵管が詰まっていないか③きちんと動く精子が一定数あるかを確認するための検査なのです。ここからが不妊治療の始まりで、ここからが不妊治療だと言えます。

女性側の治療としては排卵誘発剤を飲んだり注射を打ったりします。薬なので副作用もあり、眩暈・吐き気などの体調不良や情緒不安定など、辛い思いをする方も少なくありません。

男性側も機能を回復させるための飲み薬や注射で治療していきます。赤ちゃんを授かるためには必要で、大切な治療ではありますが、精神的・肉体的苦痛が伴うことも事実。どちらか一人が辛さに耐えるのではなく、夫婦で共に乗り越えていく絆が必要です。

2、妊活効果が期待できるメタトロン波動測定器とは?

痛みや苦痛を伴うことなく、全身をスキャンして不調な箇所ををチェックできる測定器をご存知でしょうか?

ロシアでは医療機器として、アメリカではバイオフィードバックの器械として承認され、世界中ではおよそ1万台以上が流通しているメタトロン。

臓器や細胞の固有の周波数を読み取り、乱れた箇所を教え整えます。病気になる手前の状態が分かることもあり、未病の対策ができることも期待されています。

メタトロン波動測定は着衣のままヘッドフォンを装着するだけで受けられ、採血も触診もありません。またメタセラピーでは、通常の不妊検査やホルモン治療とは違うアプローチで、全身の不調箇所を整えてくれます。このセラピーもまたヘッドフォンを装着するだけで受けることができます。

もっと詳しい情報はこちらでご覧になれます。

3、メタトロン波動測定でできる安心安全でラクラク楽しい妊活とは?

波動測定では、①あなたの今の身体の状態や、②チャクラの状態、 ③合う食物・摂りすぎている食物・摂らないほうが良い食物、などがわかります。またバランスの崩れた臓器に対してはそれを調整するメタセラピーが受けられます。

妊活でどのように活用できるかご紹介しましょう。

基礎体温の低かった女性が、測定とメタセラピーとを継続して受け続けた結果、37.1℃になった例があります。

これは魔法でもなんでもなく、バランスを崩していた臓器がもともとの機能を発揮できる状態に戻ったということです。

もちろんメタセラピーを受けるだけでなく、自己管理も大切で「自分にあった食物」を摂り、「摂らない方が良い食物」を摂らない事も大切です。

また年月をかけて不調になった場所は、機能回復にも時間がかかる場合があります。今まで気づけなかった分の時間と愛情をかけて、じっくり整えていきましょう。

メタトロンが得意とするのは「体質改善」です。

自分の身体の状態を知り、合うもの・合わないものを知り、バランスを整えて本来あるべき自分の身体に戻っていく。

不妊はそのきっかけであり、健康で幸せな人生を歩むための第一歩かもしれません。

どうぞご自身の健康のために、生まれてくる家族のために、ご夫婦お互いの人生のために、自分の身体に向き合ってみませんか?

メタトロン測定+メタセラピーが受けられるクリニックはこちらです。ご参考になさってください。

東京で「メタトロン測定ができるクリニック5選・サロン4選」徹底比較
横浜で「メタトロン波動測定ができる整体院・サロン」徹底比較
大阪・近畿エリアで「メタトロン測定ができるクリニック5選・サロン2選」徹底比較
九州(福岡)で「メタトロン測定ができるクリニック5選サロン2選」徹底比較
埼玉で「メタトロン 測定ができるクリニック3選」徹底比較

まとめ

いかがでしたか?妊活は妊娠するための知識を身につけ、妊娠しやすい身体づくりのための活動です。

自分の体質を知り、向き・不向きに気づき、心も身体も健康になりましょう。自分を責めることなく、余計な負担を抱え込むことのないように、ありのままの事実を知りましょう。

健康な妊娠は、健康な出産につながります。子育ては体力勝負です。今の内にしっかりと健康の基礎作りをしておきましょう。

 

 

  • この記事を書いた人

sasaki

2007年ベビーマッサージ・インストラクターからスタート、カラーセラピーや数秘術、オラクルカードリーディングや催眠療法などを学ぶ。現在はそれらをベースにしたオリジナルセッションでリアルとスピリチュアルを上手く取り入れ、個性を発揮して生きるアドバイスをしている。

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