セルフケア

肌にいい食べ物は?美肌におススメの食べ物と効果的に吸収するための身体のチェック

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年齢を重ねても美しい肌。その秘密は毎日の食生活と食べたものを消化吸収する内臓にあります。

肌に良いおすすめの食べ物や手軽に作れるレシピのほか、あなたの身体と相性の良い食べ物を知って効率的に美肌を目指す方法や、消化吸収力を左右する内臓の状態を最短10分で測定できる方法をご紹介します。

1、肌は食べたもので作られる

野菜不足や偏った食事が続くと肌表面に何かしらの症状として現れます。毎日の食生活の積み重ねで肌の土台が作られ、肌荒れとして現れた症状をみれば今あなたに不足している栄養素を知ることができます。肌荒れの症状ごとにおすすめの食品や手軽に作れるレシピをみていきましょう!

(1)ニキビ肌を改善したい時に食べたい食品

ニキビ肌で脂っぽいときは皮脂分泌のコントロール機能が乱れている状態です。
糖質や脂質は皮脂の栄養になりやすく、体内で分解するのに大量のビタミンB群が必要になります。

ニキビ肌の改善には、皮脂分泌量のコントロールや肌のターンオーバーをサポートするビタミンB2やB6を意識して摂るようにしましょう。おすすめの食材は「豚肉」と「卵」です。ビタミンBは、熱や水分に弱いためお汁ごといただけるスープレシピをご紹介します。

【おすすめレシピ】豚肉と卵のとろ~りスープ

(材料)
豚肉 60g
椎茸 2個
人参 1/4個
長ネギ  1本
卵 1個
水 4カップ
鶏ガラスープ 大さじ2
水溶き片栗粉 少々
オリーブオイル 適量

(作り方)
①野菜は千切りにします
②オリーブオイルで人参、長ネギを炒めます
③しんなりしたところに水を入れ沸騰させます
④豚肉を入れ鶏ガラスープで味を整えます
⑤水溶き片栗粉を入れ、とろみがついたところに卵を溶き入れて完成です

(plus oneレシピ)
~蒸しかぼちゃのゴマ和えを添えて~
皮膚の粘膜や免疫力を高める美肌野菜「かぼちゃ」を蒸してゴマをまぶした副菜を添えてみましょう!

(2)乾燥肌を改善したい時に食べたい食品

皮膚の表面がザラザラするのは皮脂や水分が不足して乾燥している状態です。

皮脂と汗がまざった皮脂膜が肌の表面で油膜を張り、天然の保湿クリームとなって水分の蒸発を防ぐ役目をしています。このバリア機能が弱ると乾燥肌が進んでしまうため、肌をつくる主成分のたんぱく質を意識してみましょう。

お肌にはコラーゲン!よく耳にする言葉ですよね?

コラーゲンはたんぱく質の一種で、分子構造が大きいためそのまま吸収されるのではなく一度アミノ酸に分解されて吸収されます。アミノ酸のなかでも体内で作ることが出来ず食事から摂る必要のある必須アミノ酸は、肉や魚などの動物性たんぱく質に多く含まれています。

おすすめの食材はコラーゲンたっぷりの「鶏の手羽先」です。

【おすすめレシピ】手羽先の梅煮込み

(材料)
手羽先 6~8本
梅干し 1~2個
ブロッコリー 適量(レンジで加熱しておく)

(煮汁)
水 カップ1/2
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
きび砂糖 大さじ1/2

(作り方)
①手羽先の水気をペーパーなどで拭きます
②フライパンに油をひき手羽先を焼きます
③焼き色がしっかりついたら一旦お皿に取り出します
④フライパンの油を軽く拭き取り煮汁を沸騰させます
⑤手羽先を煮汁に入れ、梅干しも入れて10分ほど煮込みます
⑥程よい照りが着いたらお皿に盛りブロッコリーを添えて完成です

(plus oneレシピ)
~春菊のゴマ和えを添えて~
春菊に含まれるβ-カロテンは体内で皮膚や粘膜を守るビタミンAに変わります。乾燥肌が気になるときは副菜としてもおすすめです。

(3)シミそばかすを改善したい時に食べたい食品

紫外線を浴びたときに表皮細胞は肌を守ろうとしてメラニンを生成し、皮膚に沈着することでシミそばかすになります。美白と言えばビタミンCと言われるように化粧品の成分としても使われているのは、優れた抗酸化作用がありメラニンの沈着を抑え既に出来てしまった色素を薄くする効果を期待できる栄養成分だからです。

ビタミンCは水溶性で熱に弱く水に流れやすいため、生で食べられるものは出来るだけ生で食べるようにしましょう。おすすめの食材は「パプリカ」です。

ビタミンCは体内に入ると数時間で体外へ排出されるため毎食数回に分けて摂れるように常備しておくと便利です。

【おすすめレシピ】パプリカのカラフルサラダ

(材料)
パプリカ(黄・赤)1個ずつ
スプラウト 適量
ツナ缶 1個
酢 大さじ3
きび砂糖 ひとつまみ
塩 少々

(作り方)
①パプリカをスライスし塩を混ぜて10分程置いてしんなりさせます
②パプリカの水気をしぼりボウルに入れます
③ツナ缶、酢、きび砂糖を入れて混ぜます
④仕上げにスプラウトを軽く混ぜて完成です。

(plus oneレシピ)
~トマトスープを添えて~
トマトに含まれるリコピンは、メラニン色素がシミになる前に排出する効果を期待できます。サラダと一緒に朝のスープにおすすめです!

(4)肌荒れを改善したい時に食べたい食品

肌荒れを総合的に改善したいときは、丈夫な肌を作るビタミンA、コラーゲンの生成をサポートするビタミンC、体の巡りを良くし若返りのビタミンと言われるビタミンEを積極的にとり入れてみましょう!

おすすめの食材は、美肌に嬉しいビタミンエース(ACE)をひとつで3つ含む食品「かぼちゃ」です。かぼちゃは食物繊維も豊富で、腸内環境が整うためアンチエイジングにぴったりの野菜です。

【おすすめレシピ】かぼちゃのガーリックバター焼き

(材料)
かぼちゃ 1/4個
バター 10g
ニンニク(みじん切り) 1片
オリーブオイル 少々
塩こしょう 少々

(作り方)
①かぼちゃは5mmにカットし電子レンジで竹串が通るまで加熱します
②フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ香りが立ったところにかぼちゃをいれます
③弱火にしてバターを入れ、焼き目を付け塩こしょうで味付けして完成です

(plus oneレシピ)
~鶏ささみの酒蒸しを添えて~
肌を作る主な成分たんぱく質、なかでも高栄養で低カロリーの「鶏ささみ」の酒蒸しを添えてみましょう!

(5)敏感肌の人におススメの食品

乾燥して敏感肌になっているときは、セラミド不足で外部からのダメージを受けやすくなっています。化粧水などの成分表示にもあるセラミドは、角質の重要成分であり水分を保ち肌のキメを整えて保護する効果を期待できます。おすすめ食材は、皮ごとすりおろした「生芋こんにゃく」です。

【おすすめレシピ】こんにゃくの甘煮

(材料)
生芋こんにゃく 1袋
醤油 大2
みりん 大2
きび砂糖 大1
ゴマ油 少々
黒ゴマ 少々

(作り方)
①あく抜きしたこんにゃくの表面に軽く切り込みを入れ味が染みやすくします
②こんにゃくをサイコロ状に切ります
③フライパンにゴマ油をひいて、こんにゃくを炒めます
④醤油・みりん・きび砂糖を合わせて入れ、煮詰めます
⑤黒ゴマを合えて完成です

(plus oneレシピ)
~小松菜の炒め物を添えて~
コラーゲンの主要成分プロリンを含む小松菜の炒め物を添えてみましょう!

2、肌にいい食べ物を摂る前にあなたの消化吸収力は大丈夫?

肌に良い食べ物を摂り入れるうえで、基本となる大切なことは消化吸収力を高めておくことです。

私たちの消化器官は口から肛門まで1本の管でつながっていて、口から食べたものは胃液や胆汁などで分解され、小腸と大腸で水分や栄養素が吸収されます。食べた物が腸から吸収されてはじめて食べ物の持つ栄養成分の効果を摂り入れることができるのです。

せっかく肌に良い食品を積極的に摂っても、消化吸収力が弱っているとその効果を感じにくいため、まずは自分の身体の状態を知って消化吸収力を高めておくことが大切です。

(1)内臓を含めた全身の情報を最短10分で測定できる方法とは

消化吸収力を高めて美肌になるには、栄養素を吸収する腸を元気にしておくことが大切ですが、腸のために例えば一般的に良いと言われる乳製品を積極的に毎日食べていても、自分の身体に合わなければ意味がありません。

量子力学的にすべてのモノは固有の振動数を持っており、私たちの細胞や臓器にも固有の振動数があると言われています。

この体の振動数を利用した「メタトロン波動測定器」を使うことで、短時間にあなたの全身の状態を細胞レベルで詳細に知ることができます。

「メタトロン波動測定器」には、あらかじめ特定の食品の波動が登録されており、あなたの細胞の波動に合った食品の傾向を知ることができるため、肌を作る原料となる食べ物のなかで自分には何が合うのか合わないのか、またストレスなど心の状態まで細かくわかります。

(2)心の状態(ストレス)も肌に影響

人はストレスを感じるとストレスホルモンであるコルチゾールが過剰に分泌され、肌に大切なセラミドを分解してしまうため、肌の水分保持能力が低下し乾燥肌の原因となります。

またイライラすることで血流が悪くなり、ストレスに打ち勝とうとして大量のビタミンを消費するなど心の状態は肌にも影響を与えています。このように肌の変調にはストレスが起因していることが多く、日頃から自分の心や体としっかり向き合うことが大切です。

3、たった1分で体質改善に作用する波動水が作れる

「メタトロン波動測定器」は、身体の状態を視覚的に理解できるだけでなく、周波数が乱れている細胞や臓器に対して正しい周波数を送り波動を調整するメタセラピーを行うことができます。

また水を媒体として、あなたの身体のバランスを整えるオリジナルの波動水を簡単に1分程で作ることができます。

例えば、セラピーと同様の波動を入れた波動水を飲み物に数滴まぜて飲むことで、セラピーを受けているのと同じように周波数の修復が可能になり、あなたに必要な食べ物の周波数をリプリントした波動水を利用すれば、その食べ物を食べたときに近い周波数を身体に取り入れることができ食生活の改善にお役立ていただけます。

詳しくは下記の「メタトロン波動測定器とは?」をご覧ください。
https://chakra-care.com/metatron/metatron_wave_measurement_instrument/

4、まとめ

美肌におすすめの食べ物についてご紹介しましたがいかがでしたか?

年齢を感じさせない美肌は、食べたものを消化吸収する内臓の状態を良くしておくことが基本になります。

一般的な健康診断と違い「メタトロン波動測定器」を使うことで、内臓など全身の状態や身体に「合う食べ物」や「合わない食べ物」の傾向をチェックでき、あなたに必要なオリジナルの美肌対策を知ることができます。

ご自身に合う食べ物の傾向を知って内側から輝く美肌を目指していきましょう。

この記事がお役に立ちましたら幸いです。

 

  • この記事を書いた人

ayako

短大卒業後、地元の観光協会に就職し観光地やイベント、お店などを紹介する仕事に従事。独学でホームページ作成やデザインなどを学び情報発信の楽しさを知る。その後、秘書の仕事へ転職。マナーや気配り、心について知識を深めるようになり、友人から相談のメールを数多く受けるようになる。自分が気付いたことなどを時々ブログに掲載。また興味のあることを学ぶことが好きで、調理や栄養、健康に関することから心の世界まで幅広く日々勉強中。

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