セルフケア メタトロン

今すぐ実践!ミランダ・カーや海外セレブがしている5つのホリスティック美容法とは?

更新日:

苦しい努力は不要!ラクラク美しくなれる美容法があるとしたら知りたいですか?今、ハリウッドセレブの間では、外見だけでなく体の内側から美人になる美容法が大人気です。

毎日の生活に簡単に取り入れてすぐに実践できる「ホリスティック美容法」についてご紹介します!
「ホリスティック美容」とは?

1、体と「ホリスティック美容」の関係性

体のどこか一部分だけに注目するのではなく、肉体、精神、心、環境と「全体」をとらえながら人間が本来持っている自然治癒力を回復させて、内側から真の美しさを引き出そうとするのがホリスティック美容法です。

ホリスティックビューティの目的は、高次の健康を保ち、人間が本来持つ自然治癒力を機能させて、内側からの真の美しさを引き出すことです。そのためには日ごろのライフスタイルに、健康を損なわないための工夫や予防策を講じる必要があります。特に、現代は大気や食物の汚染が広がり、多くのものに人の免疫機能を低下させる化学薬品が使用されています。

また、この百年で女性のライフスタイルは大きく変わりました。それに伴う生涯生理回数の激増とホルモンバランスの乱れも社会的な問題です。

体本来の機能を正常に保ち続けるためには、意識してそれらの免疫阻害要因から自己防衛をする必要があります。また、自らの免疫機能をバランスよく働かせるために、強い心身を育む習慣をもつことも大切です。

(出典:NPO法人日本ホリスティックビューティ協会
https://h-beauty.info/holistic_beauty_gairon/

さらに、東洋医学伝統医学の考えをベースにした食生活の改善や、セルフマッサージやヨガなどの『補完代替医療(ほかんだいたいいりょう)』と呼ばれる方法を取り入れることで、健康維持と美容効果の両方が期待できます。

また、私たちの体は肉体としてだけでなく、エネルギー体として成り立っています。医学の分野では、目に見えない波動(周波数)を通じて今の自分のコンディションを知り、改善する新しい治療法が注目されています。

波動を測定し調整する器械への関心も高まっています。
波動を測定し調整するメタトロンとは?

そんな医療分野での考え方を美容に応用したのが、ホリスティック美容法です。

(1)血液とホリスティック美容

血液の流れが正常な時は、肌を構成する「真皮」と「皮下組織」に張り巡らされた毛細血管を血液が滞りなく流れて、肌の細胞の隅々に栄養が行き渡ります。

「血色がいい」という表現は、頬に健康な赤みがある状態を表します。これは真皮と皮下組織の毛細血管を流れる血液の色が透けて見えることで生まれます。くすんで透明感がなくなった肌では、きれいな血色は出ません。

ストレスによるホルモンバランスの変化や、糖分の取り過ぎで血液がどろどろとした状態になると、肌の糖化を引き起こしコラーゲンを破壊して、弾力がなくシワやたるみができやすい肌状況を作り出します。

肌への影響だけでなく、血の巡りや血流が悪くなると全身の細胞に栄養や酸素が行き届かなくなり、体全体に不調が起きてきます。脂肪が多く筋肉量が少ない女性は、基礎代謝が低くて冷えやすいので、肩こりや腰痛、手足の冷えなどの症状が起きやすくなります。また、むくみが慢性化すると体内に老廃物が溜まり痩せにくい体になっていきます。

内臓も冷えて働きが悪くなり、特に子宮周りが冷えるとホルモンバランスの乱れにも繋がります。

(2)ホルモンバランスとホリスティック美容

女性の健康や美容は、ホルモンに大きく影響を受けます。ホルモンバランスが整っていれば精神的にも安定し、美容面でのトラブルも軽減すると言っていいかもしれません。

私たち女性は繊細な生き物なので、些細なことでホルモンバランスが乱れてしまいがちです。とにかく一番の原因は生活習慣の乱れ!

体のどこかに症状が出てきた時は、「生活が乱れていますよ。見直しましょう」という体からの警告だと受け止めて生活を改善していきましょう。

睡眠不足は脳の視床下部や下垂体に影響を与え、ホルモンがしっかり分泌できなくなるだけでなく、自律神経のバランスも乱れます。そうなると体調不良だけでなく、無性にイライラしたり、食欲をコントロールできないという精神面での乱れもあらわれてきます。

過食に走ってつい食べ過ぎてしまうと、消化のために体内に蓄えてあったビタミンやミネラルが大量に消費されます。女性ホルモンとも関わりの深い栄養素が過剰に消費されるので、さらにホルモンバランスが乱れるという悪循環に陥ってしまいます。

反対に、食事をぬいたり、過度なダイエットも女性ホルモンの分泌に悪影響を与えます。「対処療法」的に、無理に食事の量をコントロールするのではなく、まずは体の声をしっかりと聞いて、体と心に休息を取ることが必要です。

「エストロゲン」という女性ホルモンは肌や髪の新陳代謝を促してハリや艶をキープしたり、バストを豊かにして女性らしい曲線のある体を作ってくれます。このホルモンの分泌が減ると、見た目の若々しさやしなやかさが失われて、どんどん「オス化」「オバサン化」が!?要注意です。

(3)臓器とホリスティック美容

「肌は内臓の鏡」と言われるように、臓器の状態と肌には密接な関係があります。

例えば、腸。最近では「腸活」という言葉をよく耳にするようになりました。腸は「第二の脳」と呼ばれるほど体全体に影響のある臓器で、神経細胞とのかかわりが深いこともわかってきて、関心を集めています。

「腸活」をひとことでいうと、腸内活動にいい食事をしたり運動をしたりすることの総称、ということになりますが、それでは腸内活動とは?ということについては長年、「腸内にはたくさんの菌が住んでいて、身体全体に有用な活動をしている」という程度しか解明されていなかったのです。
ところが近年、遺伝子解析などが進んだことにより、それぞれの菌がどんな性格で、どんな機能をもっているかということまでミクロ的に分かってきたわけです。同時にそれらの菌を擁する腸の全身への影響の大きさというものも徐々に分かってきた。まさに「第二の脳」と呼ばれるほど身体全体に影響力のある臓器であるということが証明されてきたのが現在、ということになります。

(出典:大正製薬の運営する公式ビューティサイト
https://taisho-beauty.jp/shop/pages/doctor001.aspx

こちらの記事でも、腸内環境を整える具体的な方法をご紹介しています。

漢方では、「五行」の考え方をベースに、内臓の不調は、肌表面の特定の箇所にトラブルとなってあらわれると考えます。

中医学では、内臓を心(しん)・肝・脾・肺・腎という5つのグループに分けて考えます。この5つは、五臓と呼ばれています。現代医学の内臓と同じ名前ですが、解剖的な意味合いだけでなく、人体の働きや機能を5つに分類したものです。五臓も五行説に当てはめて考えることができ、お互いに助けたり(相生)、抑制したり(相克)しながらバランスを保っています。

中医学でいう「心(しん)」とは、現代医学の心臓と同じように循環器系に関係する臓器と機能のこと。気血の流れは精神状態と密接な関係があるので、精神、意識、思考なども心の動きと捉えます。(中略)

舌には血管が集中しているので、「心」の不調は舌に現れると考えられています

(出典:五臓の生理機能|日本中医薬研究会

http://www.chuiyaku.or.jp/tokushu/china-view04/page02.html)

スキンケアをしても肌トラブルが解決しない時は、内臓のどこかに不調があるのかもしれません。その他に、食べ物の相性やアレルギー反応などの外的要因も考えられます。

東洋医学の知識を持って、ホリスティックな視点で体全体の問題としてとらえると、トラブルを解消するヒントが見つかる可能性が高まります。

2、生活の中で今すぐ実践できるホリスティック美容法

実践するのが苦痛になると続かないので、リラックスして楽しめる、あなたにあった美容法を毎日の習慣にしましょう!

(1) 体を整えるライフスタイルを意識する

ホリスティックな考え方をする上で、マインドの持ち方とスピリチュアルな理解はとても重要です。

身体だけでなく、目に見えない心や霊性を含めた”Body-Mind- Spirit”のつながりや「環境」まで含めた全体的な視点で健康を考えます。

(出典:「ホリスティックとは」-NPO法人日本ホリスティック医学
http://www.holistic-medicine.or.jp

(2)瞑想

歌手のマドンナはツアーの時は専用の瞑想ルームを準備し、ファッションモデルのミランダ・カーも「朝、瞑想をすると1日がスームズに始まり、ポジティブなエネルギーが湧きおこる」と瞑想をライフスタイルに取り入れています。

1日に数分、場所も問わず特別な道具も必要ない「瞑想」は、続けることで、とても深い高次元の美に繋がる手段になります。一度は試す価値があります。

(3)ヨガ

「ハリウッドセレブがヨガをするのは、犬を飼っていることと同じくらい、当たり前のこと。」と言われるくらい、先ほどのマドンナやミランダを始め、レディ・ガガ、ビヨンセなどの大御所はもちろん、グウィネス・パルトロウ、エマ・ワトソンなどヨガを愛するハリウッドセレブの名をあげたらきりがありません。中にはインストラクターの資格を持っている大物女優も。

体型をキープできる上に、ストレッチとして、リラクゼーションに、ワークアウトとして、またストレス解消などの精神的な効果も高く、誰でも始めやすいヨガはオススメです。

  • 専用のスタジオに通う
  • ジムでヨガのプログラムに参加してみる
  • DVDや本を参考に自分でやってみる

自分のライフスタイルにあったやり方で、無理なく続けていけるといいですね。

(4)食べるものを選ぶ

体は食べたもので出来ています。

薬膳、マクロビオティック、糖質制限…食に関しても様々な理論やメソッドがありますが、基本は毎日食べるものは、美味しく、安全で、体が喜ぶものを選びたいですね。食べる環境も、何かをしながらの「ながら食べ」でなく、好きな人たちと楽しい食事の時間を持つことで精神的な満足度も高まります。

*こちらの記事では、お悩み別に肌にいい食べものとレシピをご紹介しています。

肌にいい食べ物は?美肌におススメの食べ物と効果的に吸収するための身体のチェック

(5)未病を改善する

苦しい努力不要!ラクラク美しくなれるメタトロンをおススメします!!

服を着たまま、ヘッドフォンのような器械を頭につけて、リラックスして30分ほど椅子に座っているだけ!それだけで、体の隅々まで特別な周波数があなたの体の今アンバランスになっている箇所を見つけ出して、「波動セラピー」で正常値に調整してくれます!!

それが、波動測定器『メタトロン』です。

また、その人の体にあった食べ物、アレルギーの原因になっている食べ物や科学物質を判定して、リストにして教えてくれます

自分では良いと思って積極的に食べていたものが、実際は控えた方がいい食品だったりとこれまで知らずにいた波動医療の観点からのアドバイスが得られます。

他にもあなたの現在の状態を調整する固有の波動を水に転写することで、あなたのためだけの波動水やレメディが作れます。

詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

若返りの極意!今話題のメタトロン美容で簡単に美しくなる方法とは?

まとめ

運動を頑張らなくても、座ってリラックスしているだけで、細胞レベルで体全体をメンテナンスして未病を改善してくれる波動測定器。体が整うことで、健康的で自然な美しさも内側から整えてくれるメタトロンは、『未来型の全身波動美容器』と言っていいかもしれません。

食生活を始め運動やリラックス法、マインドの持ち方など、ハリウッドセレブたちの高い美意識やホリスティックな知識を毎日の習慣に少し取り入れて…自分の体や心の声をしっかりと聞きながら、私たちにも真似できる「本来自分が持っている美しさを引き出すための」特別な美容法を実践していきましょう。

 

  • この記事を書いた人

natuko

日本大学芸術学部文芸学科(卒業) 某企業プロモーションチーム所属 セールスライター

-セルフケア, メタトロン
-,

Copyright© メタトロンドットコム , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.