メタトロン

松果体から全身の情報がわかる!?メタトロンの全身スキャンの仕組みとは?

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見た目が松ぼっくりに似ていることから「松の果=松果」と呼ばれた小さな器官、松果体。フランスの哲学者 ルネ・デカルトは松果体を「魂のありか」と称しました。

ここでは松果体の働きとメタトロンの関係について説明します。

1、全身の情報を読み解く松果体とは?

松果体は、わたし達人間の脳の中央部分に位置する8mm程度の内分泌器です。グリーンピースほどの大きさで、概日リズムを調節するメラトニン・セラトニンなどの分泌に関係しています。

概日リズムとは、体内時計のこと。松果体が分泌するメラトニンには、睡眠促進作用と外界の24時間周期に体内時計を同調させる作用があると考えられています。

メラトニンの合成・分泌は、光による制御を受けています。夜暗くなると眠くなり、光が満ちてくる朝には目覚める、といったように光を受容する器官でもあるのです。メラトニンはこういった働きで海外旅行などで生じる時差ボケの解消に、一役かってくれています。

その他にも松果体はアンチエイジングとも関係する生命力や若さ、免疫を強化するメラトニンや、リラックスのセロトニン、やる気と快楽ホルモンのドーパミン、アセチルコリン、βーエンドルフィン等の脳内ホルモンを活性化させており、松果体=若返りというイメージを持つ方も多いかもしれません。

①神秘的な松果体

古代エジプトのシンボルともいえる「ホルスの目」は、実は松果体をあらわしているのでは?とも言われています。松果体の断面図と、ホルスの目のモチーフがとてもよく似ているからです。

ホルスとは古代エジプトの太陽を司る神。”全てを見通す知恵”とか”癒し・修復・再生”の象徴とされました。古代の人々がどこまで脳内のことを理解していたのかはわかりませんが、何かを感じ取り、そしてそれを目としてあらわしていたのだとしたら…。なんともいえない神秘を感じます。

また「第3の目」の存在を知る人は多いでしょう。眉間や額に、目には見えない霊感・直感のセンサー的役割としての第3の目。この第3の目を松果体と関連づける説は多くあります。

脳のはたらきにはまだまだ解明されていないところが多く、松果体に関してもこれから多くのことがわかっていくかと思いますが、脳の中心に位置するこの小さな器官については、今後も注目が集まりそうです。

2、メタトロンと松果体の関係

メタトロンという言葉を耳にしたことはあるでしょうか?メタトロンは臓器や細胞の周波数を測定する次世代医療・量子波動測定器です。37兆もの細胞をスキャンし、不調な箇所を教えてくれます。

メタトロンは全身の周波数を松果体を通じて測定しています。それ故、松果体に近い場所にスキャニング用のヘッドフォンを装着するのです。

3、メタトロンの仕組み

メタトロンは全身をスキャンして集めた情報を分析し、体内の不調な箇所を表示してくれます。それぞれの臓器は固有の周波数を持っていて、心臓には心臓の、腎臓には腎臓の決まった周波数があるのです。

周波数は1.8〜8.2ヘルツの間にあり、メタトロンは、その臓器・箇所ごとに音が合っているかどうかを調べます。そこでズレがあった場所に関しては不調の表示をします。

4、メタトロンでできることとは?

メタトロンが得意とするのは「その人の体質を見る」「不調の原因を探る」「生活習慣をどう変えていけばいいかアドバイスする」「今の身体の状態を知る」ことです。

具体的には…

食品・飲料・環境へのアレルギー反応、食べ過ぎている食品・飲料、薬との相性、臓器・細胞の状態、自律神経のバランス、チャクラの状態、植物・鉱物等との相性、現在の病気の可能性、未来の病気の可能性

などについて知ることができます。

5、メタトロンのメリット、デメリット

メリットについてご説明します。

メタトロンは、ヘッドフォンを装着するだけで全身をスキャンすることができます。採血したり、レントゲンを撮ったり、着替えをしたりする必要はありません。

また原因のわからない不調に関しては「体質」や「生活習慣」などのアプローチで分析してくれるので、理に適った対策をたてることができます。

「精神的な問題」「ストレスが原因」ということで片付けられてしまうことも多い原因不明の不調。どう対策をしたらいいのかわからないまま放置されることも少なくありません。

心と身体はつながっており、心の状態はチャクラの状態を測定することで見えてくるので、ぜひ一度、測定をおすすめします。

未病の予防もまた、大きくおすすめしたいポイントです。まだ症状は出ていないけれど不調な箇所を示してくれるメタトロン。大事になる前に対策をとることができます。

 

デメリットについてご説明します。

残念なことにメタトロンは、日本では医療機器として認定されていませんので、病気の特定はできません。ガンや何か特定の病気であるという診断はできないのです。

しかし世界50カ国では既に医療機器として取り入れられています。

日本での導入は歯科、美容形成、統合医療機関、動物病院、などの医療機関で導入され始めていて、その数は増え続けています。

未病予防や不調の原因を探る分野においては今後の活躍が期待できそうです。

6、メタトロンの体験談

ここで、体験談をご紹介します。

メタトロン体験談(Y・Kさん)

持病のある箇所が黒くマーキングされたり、メタセラピーを受けて測定結果が変わっていくのを確認できたりと、とても分かりやすくメタトロン体験を綴られています。

長年の蓄積による持病は一瞬で治るものではありませんが、生活習慣の改善や、合う食べ物を採る、合わない食べ物は避ける、などの対策をとることで、身体全体に良い影響をもたらし、健康の底上げをしてくれます。

こういった情報を上手く取り入れ今後の人生をより豊かに歩くために、メタトロン波動測定が果たす役割は大きいと言えそうです。

7、メタトロン波動測定器は測定するだけでなくセラピーも可能?

メタトロンは測定するだけなく、セラピーも可能です。セラピーと言っても測定の時と同じく、ヘッドフォンを装着するだけです。

セラピーは正しい周波数へと整える作業です。例えば、ある箇所の周波数は3ヘルツが正しいとして、メタトロンで測定すると3.2ヘルツだったとします。少しズレているわけです。そこへ3ヘルツの周波数を送ります。

正しい周波数を送るとそこに共鳴が起こり、不調な箇所は3ヘルツに合わそうとします。その作業がメタセラピーです。

また、このセラピーをサポートしてくれるのが波動水です。正しい周波数に合わせて共鳴させて作るので、メタセラピーと同じ作用を持つ水が出来ます。メタセラピーを受けたその時から、不調だった箇所は変化を始めます。そのためこの波動水は3日程度飲用できますが、その後は効果を失います。

セラピー効果が続くこの波動水。ぜひ活用したいですね。

8、まとめ

メタトロンは未病の予防や、不調の原因究明など、現代医学では難しい分野へのアプローチが可能です。身体の状態と心の状態(チャクラ)の両面から測定することができ、またセラピーを受けることで改善のきっかけともなります。

長年に渡る不調は、何もしなければそのままになることも多く、諦めかけている人も多いかもしれません。しかし、その本質である原因が分かれば、対処もし易く回り道をせずとも済むかもしれません。

元気な人も、そうではない人も、豊かな人生を歩むためにできることからしてみませんか?お役に立てれば幸いです。

  • この記事を書いた人

sasaki

2007年ベビーマッサージ・インストラクターからスタート、カラーセラピーや数秘術、オラクルカードリーディングや催眠療法などを学ぶ。現在はそれらをベースにしたオリジナルセッションでリアルとスピリチュアルを上手く取り入れ、個性を発揮して生きるアドバイスをしている。

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