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子供にメタトロン波動測定をするメリットとは?

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全身をスキャンして、バランスを崩している場所がどこなのか教えてくれる波動測定器メタトロン。

合う食べ物、摂り過ぎている食べ物など日常生活に役立つ情報を教えてくれるので、未病予防やアレルギー対策にも一役買ってくれそうです。

もちろんこの波動測定器は大人だけでなく、6歳以上の子供も受けることが出来ます。ここでは子供がメタトロン波動測定を受けることのメリットをご説明していきます。

1、子供の健康

健康とはどういう状態を言うのでしょう?ここでは腸の働きを例にあげてご紹介します。

(1)子供の健康は腸でつくられる?

母体の中で育つ胎児は、受精卵から細胞分裂を繰り返し段々と人間の形になっていきます。その中で最初につくられるのは心臓でも脳でもなく、腸なのだそうです。

腸の両端に口と肛門ができていくと言うから驚きです。生命を維持するためには、栄養の吸収と排泄が何より重要で、それを担う腸は大切な臓器と言えます。

腸の働きには「消化」「吸収」「排泄」「免疫」「解毒」などがあり、24時間ほとんど休むことなく動いています。病気に負けない元気な身体をつくるのは、免疫を司る腸の働きによるところが大きいのです。健康な腸は、健康な腸内環境からつくられます。

子供の腸は母体の腸内環境を引き継ぐとか、母乳による影響を受けるなど様々な説がありますが、離乳食によってアレルギーが引き起こる可能性も無視できません。

離乳食が始まるのは早くて生後6ヶ月、遅くとも1歳頃。赤ちゃんの腸が十分に発達するのは10ヶ月を過ぎる頃だという説があります。早すぎる離乳食は腸内だけでなく、身体全体のバランスを崩すきっかけにもなり得るのです。

健康な腸内環境をつくるために詳しいことが知りたい方はこちらもご覧ください。

腸活とは?ダイエット、老化、肌年齢が気になる方 必見!

(2)リーキーガットとは?

リーキーガットという言葉を聞いたことがあるでしょうか?リーキーガットとは「リーク(漏れる)」と「ガット」(腸)」という言葉から出来ており、腸の粘膜に穴が空いて、異物(菌・ウイルス・たんぱく質)が血中に漏れだす状態にある腸のことを指します。

日本語では「腸管壁浸漏(ちょうかんへきしんろう)」と呼ばれ、腸のバリア機能に障害が起こることで様々な病気や不調を招くことから、近年注目されるようになりました。

日常生活の中にある様々な要因がリーキーガットを引き起こします。たとえば、過食・偏食、不規則な生活、飲酒、ストレス、薬の服用(NSAID、アスピリン、抗生物質等)などが腸のバリア機能を損なう要因とされています。

主に社会生活を送る大人に起こる症状ですが、同じようなことが離乳食時期の赤ちゃんにも起こる可能性があります。というのも、赤ちゃんの腸はまだ未完成でザルの網目が粗く大きい状態だからです。

完成した腸では通すことのない異物を未完成の腸は通してしまいます。すると本来除去されるべきものが除去されないまま体内を巡るので、アレルギーの原因を作る可能性があるというのです。

愛情をかけてつくった離乳食が子供のアレルギーの原因になり得るのは悲しいことです。子供の健康や成長を願い、親は子供の世話をします。

離乳食時期にアレルギーになったとしても、成長するにつれて薄れる可能性は十分ありますが、アレルギーを残したまま成長する子供もいます。検査をしてアレルギーだと分かるものと分からないものもあり、子供にとっても親にとっても精神的な負担は、計り知れません。

2、子供にメタトロン測定をすることでわかること

ここからは、健康な身体をつくるためにメタトロン波動測定器がどんな風に役立つかを説明していきます。

波動測定器メタトロンでは次のことがわかります。

  • 今の身体の状態
  • チャクラの状態
  • 合う食物・摂り過ぎている食物・摂らない方がよい食物

今の身体の状態では、身体のどこがバランスを崩しているのかがわかります。腸はもちろんのこと、心臓、胃、皮膚や血管に至るまでわかりやすく視覚化してくれます。要注意箇所もわかるので未病予防対策をとることができます。

チャクラの状態では、肉体的・精神的・霊的に自分の状態をつかむことができます。

食物に関しては、自分の身体と共鳴しあう食べ物を知ることができます。嗜好とは別に、自分の身体に合う・合わない・摂り過ぎている・摂らない方がいい食物が分かります。

相性のよい順番に表示されるので、自分と相性がいいのは魚か、肉か、野菜かなど傾向を知ることができます。また摂らない方がよい食物が分かるのでアレルギー対策にもなります。

3、子供にメタトロン測定をする目的とは?

メタトロン波動測定器は発明されたロシアでは医療機器として認められ、またアメリカではバイオフィードバックの器械として承認され、世界に1万台以上が流通しています。

大変残念なことに日本では医療機器だと認められていません。

しかし上記に挙げたように、この測定からは多くの情報が得られます。摂らないほうがよい食物がわかることでアレルギーを回避し、合う食物がわかることで自分の傾向を知り、健康な身体づくりを促進することができます。

季節を変えて測定をすることで、よりきめ細かな対策をとることができます。

例えば花粉症の時期に自分の身体はどうなっているのか、皮膚のアレルギーがひどくなっている時期には、何を摂るといいのかなどを知ることができます。

自分の症状がうまく説明できない子供でも、メタトロンが全身をスキャンしてくれるので安心です。

4、子供にメタトロン測定をするメリット・デメリット

メタトロン波動測定は、ヘッドフォンを装着するだけで全身をスキャンすることができます。所要時間は5分から15分。洋服は着たまま、血液を採取する必要もなく6歳以上の子供から受けることができます

バランスを崩している箇所はメタセラピーで整えることもできます。1回のセラピーでバランスが整う場合と、時間をかけて整っていく場合とがあり、個人差が出てくるのでクリニックの担当者と相談しながら進めてください。

アレルギー体質は腸内環境が関わってくる場合が多く、食事などのアプローチが重要になってくることでしょう。その場合も多少時間はかかるかもしれませんが、健康な身体づくりのためじっくり整えていきましょう。事項でメタトロン波動測定が受けられるクリニックをご紹介しますので、一度来院されることをお勧めします。

5、メタトロン測定ができるクリニック・施設

主要都市のクリニック・施設をご紹介します。来院前にはご予約をお勧めします。

東京:東京で「メタトロン測定ができるクリニック5選・サロン4選」徹底比較

横浜:横浜で「メタトロン波動測定ができる整体院・サロン」徹底比較

大阪・近畿:大阪・近畿エリアで「メタトロン測定ができるクリニック5選・サロン2選」徹底比較

埼玉:埼玉で「メタトロン 測定ができるクリニック3選」徹底比較 

九州:九州(福岡)で「メタトロン測定ができるクリニック5選サロン2選」徹底比較

まとめ

いかがでしたか?季節の変わり目に不調になったりアレルギーを抱える我が子の姿を見て、自分を責めてしまうママは多いかもしれません。

メタトロン波動測定を受け、その不安が少しでもやわらげばこれに勝る幸せはありません。

健康な身体は一生の財産になります。お子さんだけでなく親御さんにもどうぞご参考になりますように。ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

sasaki

2007年ベビーマッサージ・インストラクターからスタート、カラーセラピーや数秘術、オラクルカードリーディングや催眠療法などを学ぶ。現在はそれらをベースにしたオリジナルセッションでリアルとスピリチュアルを上手く取り入れ、個性を発揮して生きるアドバイスをしている。

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