チャクラ

チャクラとは?定義と整え方について

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チャクラとは

チャクラという言葉を聞かれたことはあるでしょうか? チャクラは身体に存在するエネルギーの出入り口のことを言います。身体に存在するエネルギーの出入り口ですから、通常目で見ることはできません。

そんなチャクラですが、実は「チャクラが乱れる」あるいは「チャクラが整う」ことで心や身体に大きな影響を及ぼすのです。

そこで、こちらの記事では

  • チャクラの定義と特徴
  • 主なチャクラの働きと意味
  • チャクラが乱れると何が起きるのか?
  • チャクラが整えることの大切さ
  • 具体的なチャクラの整え方

についてご紹介します。

1、そもそもチャクラとは?

先ほどもお伝えしましたが、チャクラは身体に存在するエネルギーの出入り口。そのチャクラの語源や定義、特徴などについてご紹介していきましょう。

(1)チャクラの定義

「チャクラ」という言葉はサンスクリット語で、「車輪」「糸車」を意味しています。どちらも回るものですので「回転」という意味もあります。

「チャクラ」は、インドのアーユルヴェーダ、ヨガなどから生まれてきた概念ですが、東洋医学の「」や「経絡」と言われる概念とも通じるものがあります。

(2)チャクラの特徴

チャクラは身体の中にあると思われそうですが、実はチャクラは身体から少し離れたところに位置し、身体の中に外のエネルギーを取り入れています。身体の外のエネルギーとはつまり、高次元のエネルギーを指します。

チャクラは通常目には見えませんが、それぞれに色があり渦巻き状で回転しています。

主なチャクラは身体の頭頂部から尾てい骨辺りまで背骨のラインに沿って7つありますが、その他、小さなチャクラも含めると、数千〜数万あるとも言われています。

(3)7つの主なチャクラの働きと意味

主な7つのチャクラの位置、色、意味、はこちらです。

チャクラ 位置 意味
第1チャクラ(ルートチャクラ) 尾てい骨 生命力・現実を生きる力
第2チャクラ(セイクラルチャクラ) おへそから少し下(下丹田) 橙色 自立心、創造性
第3チャクラ(ソーラープレクシャスチャクラ) みぞおち 黄色 自信、活力
第4チャクラ(ハートチャクラ) 胸の中央(中丹田) 愛、感情
第5チャクラ(スロートチャクラ) 喉元 コミュニケーション、表現力
第6チャクラ(サードアイ) 眉間の少し上(上丹田) 藍色 直感力・叡智
第7チャクラ(クラウンチャクラ) 頭頂・高次とのつながり 人生の目的

2、チャクラが乱れによって起こることとは?

(1)チャクラが滞ると

では、チャクラが乱れたり滞るとどんなことが起きるのでしょうか?

それぞれのチャクラが滞ると、以下のような症状が出てきたり、課題になると言われています。

チャクラ 症状
第1チャクラ 活力、肉体的欲求の減退。自尊心が低い。嗅覚の乱れ。
第2チャクラ 情緒、セクシャリティーの不安定。不必要な罪悪感や不感症等。味覚の乱れ。
第3チャクラ 意思力の低下、他人の目線を気にしすぎる。人が怖い。不安。視覚の問題。
第4チャクラ 愛、人間関係に関するトラブル。自己評価が低い。触覚の乱れ。
第5チャクラ 自己表現、コミュニケーションの不調和。考えに矛盾が起きやすい。聴覚の乱れ。
第6チャクラ 直感力の衰え、成功を恐れ目標設定が低くなりがち。
第7チャクラ 霊性の衰え、慢性的披露。

上記の他に、肉体的、精神的な状態のバランスの悪さからチャクラが乱れてくる、ということもあります。全てはバランスです。

ですので、どちらからのアプローチでも良いのですが、チャクラを整えることが、心身のバランスが整い、人生をより良い軌道に乗せる近道になることも多くあるのです。

(2)チャクラが整うと

では、チャクラの状態が良い時、どのような心身でいられるでしょうか?

チャクラ 良い状態
第1チャクラ 精神的・経済的自立、安定感・安心感。
第2チャクラ セクシャリティのバランスが良い。創造性豊。
第3チャクラ 意志があり自己主張できる。人の目が必要以上に気にならない。
第4チャクラ 自分にも人にも寛容で信頼を持てる。素直。
第5チャクラ コミュニケーションが円滑、言いたいことが言える。
第6チャクラ 直感、思考力が冴える。
第7チャクラ インスピレーションが湧く。高次との繋がりを信頼できる。

このように、チャクラが整うことで、先に説明したような症状、状態から抜け出し、心身のエネルギーがスムーズに循環するようになります。

そして身体の健康、心、感情が安定することで、より好ましい人間関係にも繋がっていきます

さらに好循環が続くことで、その人本来の感覚、感性が開いていきます。引いてはインスピレーションが増し、未来を見通す力が発揮されていくことになります。

3、チャクラを調整する方法

では、チャクラを日常的に調整し、整えていくための、具体的な方法をご紹介します。

(1)メタトロンセラピー

メタトロンはロシア人科学者によって開発された、エントロピー測定機器です。機器開発には東洋医学、アーユルヴェーダ等、チャクラに通じる考え方が取り入れられており、世界最先端の技術と伝承医学が融合しています

海外では既に医療機器として認定されおり、約50カ国で使用されています。現在、日本でも歯科、整骨、内科、形成外科、鍼灸院、動物病院など、様々な医療機関で導入がされ始めており、その数は増え続けています。

エントロピー測定とは、目には見えない生体エネルギーを測定するということなのですが、メタトロンは周波数によって身体の中をDNAレベルまでスキャニングすることができます。

全身のエネルギーの状態を数値化して読み取ることで、チャクラの状態も科学的に解析でき、可視化することができます

さらに、メタトロンセラピーでは波動を調整することができます。そのためチャクラの滞っている箇所はもちろんのこと、全身をワンクリックで整えていくことができます。

また、具体的に身体の波動(=チャクラ)を整えるために

  • 合う食べ物、合わない食べ物のランキング
  • 薬やサプリメントとの相性

を知ることも出来ます。

(2)ヒーリング

エネルギーワーク、ヒーリング等と呼ばれる手法を使ってチャクラを調整していきます。滞りのあるチャクラごとに、ヒーリングのテーマは変わります。また、手法も数多くあります。例えば

  • 霊気(レイキ)ヒーリング、シータヒーリング等の人を介したヒーリング
  • 音叉、クリスタルボウル、シンギングボウル等、音の周波数を使ったヒーリング

等があります。

(3)パワーストーン

チャクラの色とテーマ毎に、対応するパワーストーンを使います。

  • チャクラに対応する身体の上、周りにパワーストーンを置いてボディヒーリングする
  • ブレスレット、ペンダント等にして身につけてバランスの悪いチャクラを整える

等の方法があります。

それぞれのチャクラに対応するパワーストーンは諸説ありますが、

チャクラ パワーストーン
第1チャクラ カーネリアン、ガーネット等
第2チャクラ オレンジガーネット、トパーズ等
第3チャクラ シトリン、イエロータイガーアイ等
第4チャクラ ローズクォーツ、エメラルド等
第5チャクラ ターコイズ、アクアマリン等
第6チャクラ ラピスラズリ、ソーダライト等
第7チャクラ アメジスト、クリアクォーツ(水晶)等

があります。

(4)イメージワーク、ボディワーク

瞑想、坐禅、気功、ヨガ等も、チャクラを整えるには効果的です。

ヒプノのような誘導催眠療法を使って、チャクラを整える方法もあります。

チャクラを整えるための瞑想やイメージングを誘導する音声CD等も多く販売されています。

(5)その他

その他、アロマ、オーラソーマ、フラワーエッセンス等を使って調整する方法もあります。

また、自然や緑の多い場所、磁場の良いパワースポットと言われる場所、身体、気持ちが心地よい場所で過ごすこともチャクラ、そして身体全体の循環を良くしてくれます

まとめ

いかがでしたか?

チャクラは経絡や気の流れと同様、目に見えるものではありませんが、あなたを取り巻く重要なエネルギーポイントです。目に見えないからこそ、日常的に整えておくことを気にかけておくことが大切です。

  • この記事を書いた人

tenko

「スピと心の翻訳家」 リフレクソロジストとしてキャリアをスタートし、メンタル系セラピーに移行。現在の現在のスタイルでのセラピーでは1000人以上の方と対面。心を元気にするための具体的な生活習慣や食事、そして身体を元気にするための心、言葉の使い方等、心身両面からのアプローチ、アドバイスが得意。目に見えないものを分かりやすく説明するのが上手いと評価されることが多い。

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